中京競馬場の馬場状態
今週は2026年中京競馬の2週目。
先週から始まった3週6日間のショート開催だが、初っ端から「読みずらい馬場」みたいな言葉を見た方も多いのではないのだろうか?。
流れが後ろに向いただけでも外からの差しが決まれば外が伸びると皆様考えるようだ。
ま、なんでもいい。馬場はここに書いてあることが全て。他はノイズ。
中京競馬使用コース

Aコース(最内に内柵を設置)
第1回中京前4日(3/14~3/22)
【平地重賞競走】
3/15㈰ 金鯱賞(GⅡ)芝2000m
3/21㈯ 中日スポーツ賞ファルコンS(GⅢ)芝1400m
Bコース(Aコースから3m外に内柵を設置)
第1回中京全6日(3/28~3/29)
【平地重賞競走】
3/29㈰ 高松宮記念(GI)芝1200m
馬場の変遷
第1回中京
前4日はAコース(内柵を最内に設置)
後2日はBコース(Aコースから3m外に内柵を設置)を使用する。
(最上段が開幕週で最下段が当週)
3コーナー
Aコース


4コーナー
Aコース


直線
Aコース


ダート
- 昨年の第5回中京競馬終了後、路盤点検および砂厚調整を行いました。
- クッション砂の砂厚は9.0センチメートル(従来通り)で調整しています。
- 乾燥が著しい場合は、競走馬の安全のため散水を行う場合があります。
- クッション砂の凍結防止のため、コース全面に凍結防止剤を散布する場合があります。
芝
- 野芝に洋芝(イタリアンライグラス)をオーバーシードした状態で施行します。
- 凍結防止および芝保護のため、日陰部等のシート養生を行う場合があります。
- 芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。
A①昨年の第5回中京競馬終了後、傷んだ箇所の蹄跡補修・洋芝追加播種を行い、約4週間保温効果のあるシートで養生しました。3コーナーから4コーナーにかけて先開催の傷みが若干残っていますが、全体的には概ね良好な状態です。
A②3コーナーから4コーナーの内側に軽微な傷みが見られますが、その他の箇所については概ね良好な状態です。
JRAの発表は以上。
中京競馬場:コース図
コース立体図(左回り)

コース平面図(左回り)

コース断面図(芝・左回り)

コース断面図(ダート・左回り)

今週の有利枠・不利枠
芝1200m 外枠不利
スタートから緩やかな上り坂でその後は下り坂からスパイラルカーブ。
最初のコーナーまでの距離も短く当然のように良績は内枠。
ただしハイペースになれば当然差しも決まる。
芝1400m フラット
こちらも逃げ先行馬が主軸。
枠の優劣は1200mよりは幾分フラット。
芝1600m 外枠不利だがなんでもありの魔窟
2コーナー手前のポケットという東京2000mと似通ったスタート地点が故に断然内枠有利と思いきや意外にも枠順による成績にそれほど大きな偏りのない魔窟。
個人的には手を出してはいけないコースとしている。
芝2000m 開幕週は内枠先行馬
開催序盤は内枠の先行馬が優勢。
芝2200m フラット
スタート地点から分かる通り中京の芝コースでもっとも平等な条件。
開催が進むとスタート直後に内を通る馬は若干の不利有り。
ダート1200m 逃げ馬
単調な条件。ただし頭の悪いペースになると荒れる。
ダート1400m 断然外枠
200mの芝+1200mのダート。
芝スタートのダートは競馬場を問わず恒常的に断然外枠有利。
これは抗いようがない事実であり、芝スタートの勢いを殺さず外から被せられる馬を探そう。
ダート1800m 多頭数の外枠は厳しい
多頭数の外枠は相当の割引。但し7枠までは普通に来る。
東京ダート2100mと1コーナーへの入りが似通っており、ここで膨らむ馬をチェックしておくと今後の馬券に繋がる。
ダート1900m 1800mよりはマシ、逃げ馬は苦戦傾向
コーナーまで100m長いからね。
そして坂スタートなので逃げ馬は苦戦傾向。
結論
-
- 晴れなら超高速馬場、雨降れば魔窟の開幕。
- 2週目なのに既にコーナーに傷み。
- それも織り込み済みなので来週のGIではコース替わり
- ダートの1400mでは外枠有利、逆に「多頭数の」ダート1800mおよび芝1200mでは外枠不利。この両極端な条件が揃ったコースこそが中京の主戦場だ。
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土曜
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日曜
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