2024-02-04

重賞レース回顧

【第74回東京新聞杯(GⅢ):回顧】サクラトゥジュール

2024年2月4日㈰に東京競馬場芝1600mで行われた第74回東京新聞杯(GⅢ)は、R.キングちゃん騎手騎乗の7番人気①サクラトゥジュールが優勝。 中山金杯を叩き、渾身のデキで大得意の舞台。キッチリと狙った鞍を仕留めての初重賞制覇だった。
重賞展望

【第64回きさらぎ賞(GⅢ):展望】追い切りと考察

2/4㈰に京都競馬場芝1800mで行われる第64回きさらぎ賞(GⅢ)の追い切りと考察。 一昔前まではクラシックの登竜門的な位置付けだったが、過去10年で勝ち馬の中から後にGI制覇を果たしたのは2016年のサトノダイヤモンドのみ。 2015年の勝ち馬ルージュバックがオークス2着、2018年2着のグローリーヴェイズは香港で国際GI馬となったが、近年は抜けて将来性の高い素質馬はここを使うことは無くなってきているのが現状。 今年はその風潮に待ったをかける駿馬が紛れ込んでいるのかどうか。 オtィ…ビザンチンドリームなどは結構やるコだとは思うが。
重賞展望

【第74回東京新聞杯(GⅢ):展望】追い切りと考察

2/4㈰に東京競馬場芝1600mで行われる第74回東京新聞杯(GⅢ)の追い切りと考察。 4歳牝馬№3であり、芝1800m世界レコードホルダーでもあるマスクトディーヴァが始動。 まともに走れば当然最右翼どころか圧勝まであるが、初関東に初マイル、望来の重賞といった隙も存在する。