2024-01-05

今週の馬場考察

【今週の馬場考察】1/6~8 中山 2024年中央競馬開幕

2024年中央競馬が開幕。 といっても中山は昨年12/28㈭まで開催していたので、所詮9日ぶりであまり新鮮味はない。 昨年末の中山は傷みの進行が遅く、高速決着が続いた。そして今週からは年末に9日間使用したAコース→Ⅽコースへと一気のコース替わりがある。 2024年の開幕なのに引き続きという言葉を使うのも違和感があるが、引き続き速い時計での決着が散見するであろうことは想像に難くない。前が止まらない馬場という右に倣えの考えも間違いではないので他者との差は付けづらい。 現状は不利枠が顕著になってくる3週目(最終週)が勝負所だろうなと考えている。
今週の馬場考察

【今週の馬場考察】1/6~8 京都競馬開幕週 京都金杯 シンザン記念

2024年の関西方面の中央競馬は京都から開幕。 2月18日㈰まで2開催連続、延べ15日間のロング開催となるので馬場の変遷は注意深く見守っていこう。 まず最初に、ここの読者さんは阪神と京都はまるで違う競馬場であることは100%理解しているはずだが、世の中全域でそういうワケではない。 さらに同時に中山も行われる事から、数多の競馬民がダート1200~芝3000mまで全てのコースを一緒くたにして『内前有利』と偉そうに述べる未来は簡単に予見出来るだろう。 そもそも内前の『内』が、内枠なのか?内側を通る馬なのか?すらわからんこの薄らボケた言い方をする人間の99%は馬場など見えていない。 そういった道化師に踊らされる奴らの裏をかけ。 新年早々からチャンスは転がっているんだぜ。