2024-04-06

重賞展望

【第84回桜花賞(GI):展望】追い切りと考察

4/7㈰に阪神競馬場芝1600mで行われる第84回桜花賞(GI)の追い切りと考察。 過去6年の優勝馬達が獲得したGIタイトルの総数は「27」 7年前に2~3歳であっさり4冠牝馬となる素質を持ちつつもうっかり敗れたリスグラシューを勝ち馬換算(+4~10)したいところだが狂うのでここまで。 ということで過去6年、勝ち馬の平均GI勝利数は「4.5」というかなりヤバいレース。 今年もとんでもない名牝が誕生するのだろうか?
重賞レース回顧

【第67回サンケイスポーツ杯阪神牝馬S(GⅡ):回顧】マスクトディーヴァ

2024年4月6日㈯に阪神競馬場芝1600mで行われた第67回サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス(GⅡ)は、J.モレイラ騎手騎乗の1番人気①マスクトディーヴァが優勝。 前走はゲートが開かず期待を裏切ったが、望来をクビにしてモレイラ起用と勝負がかり明白なレースをしっかり手中にした。
重賞レース回顧

【第42回ニュージーランドトロフィー(GⅡ):回顧】エコロブルーム

2024年4月6日㈯に中山競馬場芝1600mで行われた第42回ニュージーランドトロフィー(GⅡ)は、横山武史騎手騎乗の3番人気⑦エコロブルームが優勝。 2023年版伝説の新馬戦の勝ち馬で常に人気を集めるボンドガールを実力で捻じ伏せた。