2024-04-05

重賞展望

【第42回ニュージーランドトロフィー(GⅡ):展望】追い切りと考察

4/6㈯に中山競馬場芝1600mで行われる第42回ニュージーランドトロフィー(GⅡ)の追い切りと考察。 今週の3重賞は全て芝1600mで争われる。 中山の1600mは外枠不利が定説となっているが、『魔窟』と称するように出鱈目な結果がいくらでも発生する悪魔のコース。 さらに当日は水が少し残るフルゲート戦。 桜花賞を無念の抽選漏れした伝説の新馬戦勝ち馬③ボンドガールに人気は集中しているが、そんなに簡単ではないように思える。
重賞展望

【第67回サンスポ杯阪神牝馬S(GⅡ):展望】追い切りと考察

4/6㈯に阪神競馬場芝1600mで行われる第67回サンケイスポーツ賞阪神牝馬ステークス(GⅡ)の追い切りと考察。 桜花賞の前日に同舞台で行われる古馬牝馬重賞阪神牝馬S。 好走馬は人気も枠順もバラバラだが、とりあえずは4~5歳馬が優勢のレース。 前走はゲートで悪さをしたため地獄を見たマスクトディーヴァはモレイラを迎え、次走に控えるヴィクトリアマイルに向けて負けられない戦いに挑む。
今週の馬場考察

【今週の馬場考察】4/6~7 中山 ニュージーランドトロフィー

春の中山競馬の7週目。Bコースに替わって2週目となる。 Aコースを5週使い、先週からBコースとなった。 開幕週とは違って既に5週使われた中の部分が内ラチ沿いとなるので内荒れして行くペースが早いことは先週お伝えしたが、馬場をあまり深く考えない方でも十分ご理解頂けたと思う。 下は3/30㈯ダービー卿チャレンジトロフィー(GⅢ・稍重)の画像だが、逃げ散らかしたエエヤンが選んだ進路が先週までの限界ライン。 まぁそもそも芝生の色が既に違うのだが、勝ち馬パラレルヴィジョン、3着アスクコンナモンダが赤丸に囲まれていることが今の中山のインラチ沿いの状態を如実に表している。