【オークス】桜花賞と同じく三つ巴の戦い・・・のはずだが人気が?

こんにちは。昨日の平安ステークスの人気馬がわざと負けたんじゃないかって騎乗の仕方だったんで少し疑心暗鬼に陥っているぽぽんです

 

グレイトパールはコースも空いているのに1コーナーからなぜか内から5mくらいのところを通り、テイエムはスピードの違いでハナに立てるのに必死に抑えてわざわざ消耗させるいうあたかも負け狙いのような騎乗。

イギリス王室の結婚披露宴という時事的な事も相まって、クインズマンボとクインズサターンを馬券に放り込む必要があったのかもしれませんね。

 

 

今回はオカルト要素から

オークスにもロイヤルウェディング関連のオカルトがないか探したのですがなかなかいいネタがみつからない。

昨年は眞子さまの婚約という国内のトップニュースがあったので、終わってみれば白い帽子のワンツーで偶然にも純白感のある結末。

おかげでリスグラシューは直線で妨害されまくり、またしても世代最強を証明できず仕舞いでした。

10回やれば7回はリスが勝ったレースなので単勝5倍は滅茶苦茶美味しかったはずなのですが仕方ないですね。

今年は⑬アーモンドアイがトランプで言うKINGなら⑫サヤカチャンがQUEEN?

さすがに無理があるから①と②は分離して考えたほうが良さそう。

競馬場のオークスの看板がバラで出来てるから⑥オールフォーラブと⑰ロサグラウカにも吉兆です。

 

 

枠順

先々週から言ってますけれど内枠先行馬は決して有利ではありませんので情報操作に騙されないようにしてください。

先週からBコースに変わって内から3mのところに仮柵が置いてありますが

断然外差し有利です

 

 

 

先週のヴィクトリアマイルの④ジュールポレールを真っ先に外した理由はまずサクッと好発を決めてインベタの先行2~3番手を進むと見ており、まさか外目7番手などという神位置取りで進めるなんて1㎜も考えていませんでした。

直線も伸びる馬は全て中~外を通った馬ばかりで、さすがに荒廃してたNHKマイルカップほどではないですがこの傾向は覚えておきましょう。

ただし内枠を引いても騎手が優秀であればちゃんと内の悪いところは避けて通るので、1枠の人気馬2頭にはその辺りを考えて乗って欲しいですね。

 

内枠有利はⅭコースに変わり仮柵が内から6mになる来週の話です。

ダービーで1枠の好走率が異常に高い理由はそこにありますので、何度も言いますが情報操作に騙されないように。

それでは有力馬の評価に入っていきましょう。

 

 

 

⑬アーモンドアイ

とてつもない豪脚で桜花賞馬となった⑬アーモンドアイ。

血統的な不安も囁かれますが、圧倒的1番人気の支持を集めています。

たしかにあのレベルの勝ちっぷりを披露した桜花賞馬に対して距離云々を考えるよりも強い競馬を見たいという気持ちの方が大きいですね。

枠順も絶好なので、2冠達成の可能性は小さくはないでしょう。

 

 

 

②ラッキーライラック

桜花賞は勝ち馬の決め手に屈しはしましたが、安定感のある走りは世代トップクラス。

距離が2400に伸びる今回は当然逆転候補筆頭の評価となっています。

問題は絶好枠でもなんでもない②番枠でのみであり、石橋がその辺りをしっかり考えて乗ってくれさえすれば3着以内に与えられるヴェルメイユ賞の優先出走権は間違いなく確保するでしょう。

 

 

 

①リリーノーブル

元々この世代の牝馬はこの馬までの3強であり、シンザン記念~カーネーションカップが終わった昨日まででも評価は全く変わりません。

桜花賞で4着以下に付けた着差が如実にそれを物語っており、今回それを覆すには昨年のリスグラシューのような妨害を3頭のどれかが受けないと難しいでしょう。

昨日のグレイトパール級の駄騎乗を川田がやってのけるとすれば枠的にインベタ先行ですが、力量的に他馬とは3馬身以上の開きがあるので仮にそうなったとしてもなんとか持ちこたえるでしょう。

 

 

 

⑧サトノワルキューレ

なんと3番人気の支持を受けている⑧サトノワルキューレ。

  • 出遅れて大外一気に差し切った前走内容
  • 2400で牡馬相手に勝ち鞍
  • ディープインパクト最後の砦
  • ミルコ

 

まず前走ですが負かした相手が弱すぎます。

3着ノームコアはフラワーカップでカンタービレとトーセンブレスに水を開けられていますが、トーセンブレスは既に桜の3強に完敗した馬。

フローラS単体で見ると、レースはヘタですがまともならサラキアが勝っていてもおかしくないレースであり、そのサラキアはチューリップ賞で出遅れたとはいえ完敗しています。

以上の対戦成績から紐解いて人気過剰と判断します。

 

 

 

オークス:まとめ

◎ ②ラッキーライラック

〇 ⑬アーモンドアイ

▲ ①リリーノーブル

 

3強の枠順に明暗が分かれそこはアーモンドアイに軍配が上がりますが、桜花賞で完璧な王者の競馬をしながらも敗れた2歳王者の復権と、その石橋を信じて継続騎乗をさせた陣営の男意気を買ってラッキーライラックを本命とします。

3強とその他には依然として確たる力の差があると判断しました。

あとはパドックで好気配の馬とオカルトを少々買い足す程度です。

 

 

 

【オークス】桜花賞と同じく三つ巴の戦い・・・のはずだが人気が?

を最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

投稿者: ぽぽん

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