【第35回エプソムカップ(GⅢ)】初重賞制覇を巡るダイワキャグニーとサーブルオールの争い

こんにちは。梅雨時は腰が痛いぽぽんです。

 

 

6/10㈰は第35回エプソムカップ(GⅢ)

春のGⅠシリーズも一息つき、宝塚記念までの小休止期間にある定番のGⅢです。

春のGⅠには出走が叶わなくも秋の飛躍を狙う馬は是が非でもここで賞金を加算しておきたいところ。

毎年の事ですが概ねそういうメンバーになります。

 

 

 

枠順

ⅽコースも3週目となり内側に痛みが出てきています。

東京芝1800は基本的に内枠有利ではありますが、昨日の最終レースなんかはみんな内を避けていましたように内枠を引いた先行馬は少し割り引いて予想していきたいと思います。

 

 

 

⑩ダイワキャグニー

当然最右翼ではあろうこの馬。

もともとは先行脚質ですが最近は差し脚も板に付いてきて、自在性という大きな武器を手にしました。

前走メイSでも先行馬を早々と交わし、後ろからくる馬を待つ余裕のある着差以上に強い競馬。

追切を見る限り春はここで終戦して秋に備えるでしょうからメイチのここは軸不動でしょう。

 

 

 

⑧サーブルオール

3歳時は素質があるのかないのか不透明な部分もありましたが、長期休養を挟み5歳になった今年に入ってようやく軌道に乗ってきた模様。

前走美浦Sはマクリを決めたかに見えた準オープンの安定株レッドローゼス(現在は1000万に降級)を差し返しました。

ただ差し返しただけではなく、被せて内に押し込められるような形となったところを逆転した内容はかなりの評価が与えられます。

 

 

 

 

⑯サトノアーサー

正直なところ大外⑯はイヤですね。

いかに差し優勢の馬場とはいえ完全に勝負付けの済んだダイワを逆転するのは相当辛いミッションと思われます。

 

 

 

⑤グリュイエール

いかにも人気しそうなタイプですが、好時計勝ちの前走は開幕週のスローを2番手でロスなく進めたに過ぎず、さらに今回は差し優勢の中枠より外寄りの馬場なので消しです。

 

 

 

⑥ハクサンルドルフ

強靭な末脚はまさに今週の馬場にマッチします。

ですが、なぜか人気になりやすいという大問題を抱えている馬なので消してしまいます。

 

 

 

③エアアンセム

重賞級の力を持ちますので前走では美味しい思いをされた方も多いと思います。

内枠と先行脚質という消し材料を抱えているのですが、今回も7番人気と評価はいまひとつ上がっていないようなので押さえても悪くないです。

 

 

 

④トーセンマタコイヤ

グリュイエールと同じく東京でショウナンマルシェを負かしてオープン入りした馬ですがこちらは全くの人気薄。

新潟大賞典でも窮屈なところを通ってハクサンルドルフに先着しているんですが人気的に大きな開きがありますね。

これを穴馬としましょう。

 

 

 

エプソムカップ:まとめ

◎ ⑩ダイワキャグニー

○ ⑧サーブルオール

▲ ④トーセンマタコイヤ

△ ③エアアンセム

△ ⑯サトノアーサー

 

ほぼ一騎打ちと見ましたので馬連とワイド厚めです。

 

 

マーメイドステークス

ついでにマーメイドSは阪神走る⑫ミエノサクシードと内枠完璧不利の5/13の東京を終始内を回って勝ち切っているのに50㎏と恵まれた②ルネイションを買います。

牝馬のハンデ重賞で人気馬買う度胸は持ち合わせておりません。

 

 

【エプソムカップ】初重賞制覇を巡るダイワキャグニーとサーブルオールの争い

を最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 



 

投稿者: ぽぽん

はじめまして!ブログ運営者のぽぽんと申します! 「最強説」へおこしいただきましてありがとうございます。 私は現在サラリーマンという素敵な肩書を持ちつつ、もう少し人生楽しむ方法はなかろうか?と毎日試行錯誤しながらブログを書いております。 とにかく笑って過ごしたい!常にそう考えてポジティブ過ぎるブログを立ち上げました。 皆様の一日に微かな笑いとともに、後日使えそうなちょっとしたトリビアをご提供できれば幸いです。いつでも遊びにきてくださいね。 コメントやご意見・ご要望はお問合せにてご連絡ください。~の最強を証明してくださいとか大歓迎です。  

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。