今週の馬場考察

今週の馬場考察

【今週の馬場考察】6/1~2 東京 安田記念

今週は第3回東京競馬1週目(連続開催7週目)でCコース2週目ダービーも終わって一区切り付いたが、まだ今週もGIがあり休まる暇もない。今週は週中からモリモリ雨が降って金曜段階でかなり渋めの馬場となり、土曜日も回復しないままの施行となる事が濃厚。さらに土曜日午後から日曜最終レースまで再びひたすら雲に覆われる週末。むしろ好都合だ。ポジティブに行こうぜ。
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【今週の馬場考察】6/1~2 京都 鳴尾記念

故に先週の京都のインは全て完璧に死んでいたので、普段は内枠有利の1200mの葵ステークス、ぼちぼちフラットの1400mの安土城Sですら外枠の馬しか出番が無かった。今週は画像を見る限りでは3~4コーナーの傷みは概ねカバーされているが恐らく長くはもたない。そして直線の傷みは中途半端にしかカバーされていないので、逃げ先行系も中~外に持ち出さなければ伸びを欠くことになる。天気は土曜日は平気そうだが日曜は午前中から雨予報が出ている。
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【今週の馬場考察】5/25~26 東京 日本ダービー

今週は第2回東京競馬6週目でCコース替わりダービーを最高の馬場で施行する事を追求したコース替わりとして定着しているが、その分2400mではコース形態上どうしても外枠が不利となる。逆に先週のオークスは僅かに最初の直線が長く、内は荒れているので1~2枠の馬には不利に働く。柵を外に移動するということは、単純にコース(楕円形)が大きくなり、必然的にスタート直後(スタンド前の最初の直線)はBコースよりも僅かに短くなる上に、インもそこまで荒れていない。まぁ、どうでもいいかも知れないが頭の片隅にでもいれておいて損は無いと思う。さぁ、ダービーだダービー。