今週の馬場考察

今週の馬場考察 今週の馬場考察

常時変化する各競馬場の馬場状態を分析し、距離毎に有利な枠順と馬質・脚質を細分化

おすすめ馬の馬券内率は80%超え。

たまに心情や下心が入ったり、道中不利を受ける事もあるので100%にはなりません。

 

今週の馬場考察

【今週の馬場考察】京都 2026 1/4~5

2026年の関西方面の中央競馬は京都から開幕。2月15日㈰まで2開催連続、延べ15日間のロング開催となるので馬場の変遷は注意深く見守っていこう。まず最初に、ここの読者さんは阪神と京都はまるで違う競馬場であることは100%理解しているはずだが、世の中全域でそういうワケではない。さらに同時に中山も行われる事から、未だに数多の競馬民が素敵なインフルエンサーに右へ倣えでダート1200~芝3000mまで全てのコースを一緒くたにして『内前有利』と述べちゃったりもしている。そもそも内前の『内』が、内枠なのか?内側を通る馬なのか?すらわからんこの薄らボケた言い方をする層の99%は馬場など見えていない。そういった道化師に踊らされる奴らの裏をかけ。新年早々からチャンスは転がっているんだぜ。
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【今週の馬場考察】中山 2026 1/4~5

2026年中央競馬が開幕。年末に9日間使用したAコース→Bコースへのコース替わり。2日間使って来週10日㈯からはⅭコースへ替わる。
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【今週の馬場考察】6/22~23 京都最終週 宝塚記念

今週は第4回京都の最終週(連続開催10週目)で、Ⅾコース2週目。もういいよね。1200と2000は捨てろ。1400、1600、1800、2200で徹底的に内枠を嫌って外を買うのだ。ただでさえ内は傷んでいるのにドカ雨まで来たら白黒帽なんて買ってる場合じゃない。