【第67回神戸新聞杯(GⅡ)】東西で二強対決!どちらが強い?

こんにちは。東西で二強対決はワクワクしますね。

サートゥルナーリアは1800~2200くらいでローテを組んで頂きたかったですが、距離適性の枠を超える能力を見せてくれる可能性はもちろんあります。

普通に考えて秋初戦は毎日王冠かセントライト記念を選択するところですが、輸送もあるし、角居調教師も折角だから距離のメドを付けておきたいのでしょうね。

 

 

 

 

 

枠順

菊花賞トライアルとは思えぬような少頭数。

それだけに全馬の戦績は1~3着が非常に多く、骨のあるメンバー構成です。

 

 

 

 

 

 

③サートゥルナーリア

春は無敗のまま皐月賞馬となり、ダービーではその先の果てしない可能性を求めたファンから突き抜けた支持を集めましたが最後の200mでとてつもなく大きな壁にブチ当たったように伸びを欠いて4着。

個人的には距離の壁と見ましたが、陣営は敢えてここでまた2400mを使ってきました。

出来る事ならここで3~4着に負けてもらって今後は適正距離を走って頂きたいところではありますが、なにしろ能力値が高いので勝ち切ったとしても驚きはありません。

 

 

 

 

 

⑤ヴェロックス

皐月賞2着⇒ダービー3着。

春のクラシックをどちらも馬券対象になって敗戦した馬が菊花賞を勝つ。

最近ではサトノダイヤモンドにエピファネイア。古くはナリタトップロードやビワハヤヒデなどがこのパターンです。

この4頭の秋初戦はナリタトップロードこそアドマイヤベガの二着に敗れましたが、残りの三頭は秋初戦を白星発進しています。

さほど大したデータではありませんし、いかに相手がサートゥルナーリアとはいえ、ここは勝って弾みを付けて菊に向かいたいところです。

 

 

 

 

 

第67回神戸新聞杯(GⅡ):まとめ

◎ ⑤ヴェロックス

○ ③サートゥルナーリア

 

ヴェロックス単勝厚め。

三連系はパドックを見てからですね。⇒穴馬いない。。。ヴェロ好仕上がり。

 

 

 

 

 

 

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ぽぽん

【競馬歴】ミホシンザンが春天を制した日に父に東京競馬場に連れて行かれてから36年。初恋はダイナアクトレス。
【卒論】ヘイルトゥリーズン系の今後
【職歴】大学卒業後大手飲料メーカーに就職も博打の方が数倍割がいいので退職。4号機時代を全力で堪能したあとは体力の限界で引退。心を入れ替えて会社員に戻るも超つまんないので2022年に起業。
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