【第32回根岸ステークス(G3)】カフジテイクの連覇に待ったをかけるのはどの馬か

こんにちは。福永を心の底から下手だと信頼しているぽぽんです。

 

1/28(日)東京競馬場 第32回根岸ステークス(GⅢ)

フェブラリーステークスの前哨戦としての役割を十分に果たすレースであり、ここをステップに本番でも栄冠を勝ち取った名馬も多数。まさに見逃せない一戦となりますが今年はややメンバーが低調。本番を見据えるというよりも、ここ勝負という馬を探す方が的中への近道となりそうです。

 

枠順

ホントに低調なメンバーです。見渡す限りまず馬券圏内に入ることはあるまいと思われる馬は①イーデンホールと取り消しの⑬ベストウォーリアくらいで、残り12頭全てに3着以内の可能性がありそうです。

 

⑥カフジテイクの連覇はあるか

結局最初に考えなければいけない部分はここ。鞍上は仕掛けどころをわきまえず、馬群に入ると前が詰まるので大外に回す事を騎乗理念に掲げている傾向にある福永。

ある意味カフジテイクにはドンピシャの鞍上であり、事実昨年の当レースでは距離損もなんのそのと言わんばかりの狂ったような大外一気を決めています。

なお、下の写真の一番左端がカフジテイク。

 

昨年の剛脚が再現されたら今回のメンバーでは手の施しようがないでしょう。ただしあくまで私個人としては福永の単と決めた馬券だけはもう二度と買いたくありませんので、このレースではどんな駄騎乗しても着は外さないだろうなという弱気なスタイルとして推奨させていただきます。ミルコなら頭鉄で勝負ですけれど。

 

展開はスロー

おそらく⑤ノボバカラ、⑨モンドクラッセ、⑩サイタスリーレッド、⑪ラブバレットのどれかが逃げる展開にはなるでしょうが、逆立ちしてもハイペースにはならないメンバー構成なのでこの内のどれかがうっかり残る事に期待してもよいかも知れません。3連系のヒモ穴にいかがでしょうか。

 

人気の⑧サンライズノヴァ

目下一番人気は⑧サンライズノヴァ。

昨年のユニコーンステークスを制し、弱い現4歳ダート世代の頂点に一度は立ちましたが、なにしろムラ馬過ぎるところがあり成績が安定しないので非常に厄介な人気馬です。鞍上は今年に入って絶好調の戸崎ですが、ここはあえて切りです。

 

⑦キングズガードの取捨

ここが一番の悩みの種となります。力量的にはカフジテイクとも差が無く走破圏の一頭であることは間違いありませんが、今回はまず流れがスローというところに一抹の不安があります。⑥カフジテイクにも同じことが言えるのですが、あちらは今回も確実に大外をぶん回してくる事が予想され、それと比較すると思い切りの良さという点が不安材料となります。同じ追い込みという面で見るとキングズガードよりもむしろ⑭ノンコノユメのほうが腹を据えた乗り方が期待できそうです。

 

絶好の展開となりそうなのは⑫ブルドッグボス

距離適性の面で本番では用のない⑫ブルドッグボス。つまり勝負度合いでは完全にここ狙いのこの馬こそが今回の本命です。

12番枠を引いたことが絶好の条件となり、すぐ内の3頭は飛び出して行くことから前をカットされることなく悠々と進路を取り、スローで進む先団4~5頭を内に見ながら悠々と好位でレースを運べるでしょう。人気を背負う⑧サンライズノヴァ④アキトクレッセントの動向も完全に岩田の視界に入る事が予想されます。

直線で抜け出したあとはカフジテイク以下、追い込んでくる各馬の追撃を抑えきる事ができるかどうか。

 

根岸ステークス・まとめ

◎ブルドッグボス

〇カフジテイク

馬連ワイド一点。3連系なら⑤⑩⑦⑭がヒモ推奨です。

 

 

 

【根岸ステークス】カフジテイクの連覇に待ったをかけるのはどの馬か

を最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

 

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投稿者: ぽぽん

はじめまして!ブログ運営者のぽぽんと申します。 最果ての競馬ブログ「最強説」へお越し頂きましてありがとうございます。 いろんな方々と競馬をもう少し深く楽しめたらいいなと考えながらブログを書いております。 『勝つ事を第一に』常にそう考えて当てまくる競馬ブログを立ち上げました。 ①無駄な人気馬は容赦なく切る ②人気薄だろうが軸と決めたら潔く ③点数を拡げ過ぎない ④パドック重視 上記4点を軸として予想しておりますが、パドックは直前情報なので概ね①~③までがブログの内容です。 得意条件⇒新馬・未勝利戦と三歳オープン 苦手条件⇒古馬条件戦 玉石混合の三歳最下級と最上級は馬券を買うのにうってつけ。 逆にいつまでも団栗の背比べしている古馬条件戦はほぼ運ゲーという認識で買うべきではないと考えています。 そして競馬は一人一人が違う観点で見るからこそ、皆が楽しめるコンテンツとして成立しています。自分の予想は別にして、まずは全馬のポジティブな面を見て行く方針です。 このブログを訪れる人に常勝の日々を提供できれば幸いです。 コメントやご意見・ご要望はお問合せにてご連絡ください。  

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