【今週の馬場考察】11/20~21 東京・阪神・福島

各競馬場の馬場状態

東京

東京は今週が最後のコース替わりで翌週までⅭコースを使用。

直線のインがダメだった先週先々週よりはフラットになる。

つまり脚質を問わず、基本的に地力上位の馬が優勢。

多頭数の1800と2000で好枠に詰まらなそうな鞍上の有力馬がいれば信頼できそう。

参考:アルゼンチン共和国杯(G2):回顧

阪神

阪神Aコースはついに7週目。 残業過多の労働基準法違反。

もちろん内は良くないが、メインの舞台は外が良くない阪神マイル。

エリ杯と違って外回りなので内回りほど3〜4角インがズタズタではない。

差し優勢だが、上手く立ち回れば逃げ馬にも出番が生じる。

福島

先週の福島の馬場で追い込みがやたら決まったのは新人の逃げ暴走が大きな要因。

パンサラッサも明らかに速いが楽に行かせ過ぎ。安全運転の有力馬が2〜4着。

僅か2週でコース替りして最終週を迎えるわけで圧倒的に逃げ先有利。

但し1200以外のレースでは逃げ馬の鞍上次第で追い込みが決まる。

 

 

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投稿者: ぽぽん

はじめまして!ブログ運営者のぽぽんと申します。 最果ての競馬ブログ「最強説」へお越し頂きましてありがとうございます。 いろんな方々と競馬をもう少し深く楽しめたらいいなと考えながらブログを書いております。 『勝つ事を第一に』常にそう考えて当てまくる競馬ブログを立ち上げました。 ①無駄な人気馬は容赦なく切る ②人気薄だろうが軸と決めたら潔く ③点数を拡げ過ぎない ④パドック重視 上記4点を軸として予想しておりますが、パドックは直前情報なので概ね①~③までがブログの内容です。 得意条件⇒新馬・未勝利戦と三歳オープン 苦手条件⇒古馬条件戦 玉石混合の三歳最下級と最上級は馬券を買うのにうってつけ。 逆にいつまでも団栗の背比べしている古馬条件戦はほぼ運ゲーという認識で買うべきではないと考えています。 そして競馬は一人一人が違う観点で見るからこそ、皆が楽しめるコンテンツとして成立しています。自分の予想は別にして、まずは全馬のポジティブな面を見て行く方針です。 このブログを訪れる人に常勝の日々を提供できれば幸いです。 コメントやご意見・ご要望はお問合せにてご連絡ください。  

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