東京競馬

今週の馬場考察

【今週の馬場考察】11/11~12 東京 武蔵野S(GⅢ)

東京はBコース3週目(計6週目)来週にはコース替わりを迎える3週目。既にここの常連さんには常識と理解されているであろう『内が荒れて来て普段以上に超外枠有利となる3週目の芝1600m』を狙う。2000mや2400mのように普段から外枠不利な形状のコースも内側が荒れて来ると内枠の優位性も軽減し、扱いづらくなってくるので全てケンでも問題はない。
重賞レース回顧

【第61回アルゼンチン共和国杯(GⅡ):回顧】ゼッフィーロ

2023年11月5日㈰に東京競馬場芝2500mで行われた第61回アルゼンチン共和国杯(GⅡ)は、J.モレイラ騎手騎乗の1番人気⑨ゼッフィーロが完勝。目黒記念4着→オールカマー3着と着実に実績を積み重ね、待望の重賞初勝利を飾った。なお、疑惑のチャックネイトは100%4着だが、おそらくどこかの権力者が馬券を購入していたと推測される。ヒートオンビート主軸の方には気の毒だが、文句を言っても無駄なので諦めたほうがいい。
重賞レース回顧

【第59回京王杯2歳S(GⅡ):回顧】コラソンビート

2023年11月4日㈯に東京競馬場芝1400mで行われた第59回京王杯2歳ステークス(GⅡ)は、横山武史騎手騎乗の1番人気⑦コラソンビートが粘り込みを図る9番人気③オーキッドロマンスをゴール直前で差し切って優勝。2着には共に追い込んで来た8番人気②ロジリオンが入線。2023伝説の新馬戦候補の6月4日5R組(勝ち馬ボンドガール)から2週連続で重賞ウィナーが誕生した。