中京競馬

今週の馬場考察

【今週の馬場考察】7/15~16 中京 Bコース替わり

今週と来週の中京はBコースを使用。函館に土日重賞が行くので福島と中京の騎手質はいつもより低下する。とりあえず大魔王川田と中京得意な松山、馬質の王である望来を主軸に据えた戦いを余儀なくされることになるだろう。雨予報は無いが、おそらく土曜は芝・ダートともに稍重から開始。
重賞レース回顧

【第28回プロキオンS(GⅢ):回顧】ドンフランキー

2023年7月9日㈰に中京競馬場で行われた第28回プロキオンステークス(GⅢ)は、前半3F33.9のハイペースで逃げた池添謙一騎手騎乗の2番人気ドンフランキーが1番人気リメイクの猛追を首差おさえて優勝。完全に一騎打ちとなった2頭から3着のオメガレインボーまでは実に6馬身の差が開いていた。
重賞展望

【第28回プロキオンS(GⅢ):展望】追い切りと考察

7/9㈰に中京競馬場で行われる第28回プロキオンステークス(GⅢ)の追い切りと考察。中京では4年ぶりとなるプロキオンS。昨年一昨年と小倉ダート1700mで施行されていた事から、明後日の方を見たデータや考察があちこちで乱舞すると思われるので注意が必要。ハンデ戦が乱立する夏競馬だが、ここは別定戦なので基本的には力上位の馬が優勢。2018年にはマテラスカイが1:20.3(不良)という芝並の時計で走破。このタイムは別次元としても、GIで好勝負可能な馬が出走して来たら信頼しても良いレース。