馬場考察

今週の馬場考察

【今週の馬場考察】9/16~18 中山 セントライト記念(GⅡ)

今週は秋の中山2週目。阪神同様土日月の3日連続開催で両競馬場共に降水確率は低く、全て良馬場で行われる予定。9/18㈪は『JRAアニバーサリー』で全ての賭け式の払い戻し率80%に上がる。開幕週であった先週はコースの特徴がそのまま出る結果が目立ち、開幕重賞は何故か枠不利が結果に出ないという怪現象も毎度のこと。
今週の馬場考察

【今週の馬場考察】9/16~18 阪神 ローズS(GⅡ)

今週は阪神2週目。シルバーウィークの土日月の3日連続開催。9/18㈪は『JRAアニバーサリー』で全ての賭け式の払い戻し率80%に上がる。ここ2年の阪神開催は10月の京都大賞典からで、当週は中京開催だった。堅いイメージの植え付けられていたセントウルステークスは開幕週の高速馬場で自身の特性をフルに蘇らせたテイエムスパーダが大波乱を演出。この後に続くローズステークスや神戸新聞杯もここ数年とは全く違った結果が見られるかもしれない。9日間開催の前半5日はAコース(内柵を最内に設置)後半4日はBコース(Aコースから直線部3m、曲線部4m外側に内柵を設置)を使用する。
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【今週の馬場考察】9/9~10 中山開幕週 傾向と対策

今週は秋の中山開幕週。関東地方には金曜日に台風が襲来するが、基盤となる馬場は皐月賞以来4ヵ月ぶりの開催とあって良好なことは言うまでもない。そして逃げ先行馬天国の開幕週というオーソドックスな考え方は良いのだが、ココは魔窟コース中山。話はそう簡単でもない。例えば京成杯AH(GⅢ)は只でさえ内枠有利が定説な中山芝1600mに開幕週の馬場というおまけのついた条件。それでも外枠のフラアンジェリコが鬼差ししてくるようなデビルレース。細かいデータではなく記憶だよりの話ではあるが、秋に限らず中山の開幕週というのはミステリアスな結果が頻発すると個人的には感じている。その辺りの話はおいおい語るとして先ずは開幕馬場を見ていこう。9日間開催の前半5日はBコース(Aコースから3m外に内柵を設置)後半4日はCコース(Aコースから6m外に内柵を設置)を使用する。