【競馬】第26回函館SS(GⅢ)未曽有の事件で6頭取り消し!運を味方に付けたのはどの馬か?

 

こんにちは。夏競馬は基本みるだけぽぽんです。

今週はなにやら美浦で6厩舎、栗東で21厩舎の飼い葉に混ぜるサプリメントから禁止薬物であるテオブロミンが検出されたということで、公正競馬確保のために東京・阪神・函館で軽156頭が出走取消措置が取られたそうです。

公正競馬確保なら今週の開催取りやめで良いんじゃないですか?

ぶっちゃけどこに混じるかわからないし、そもそも公正競馬を謳うならあのザル審議をなんとかしてから言いなさいよと思います。

ま、でもやる以上は予想しましょう。第26回函館SS(GⅢ)です

 

 

 

 

 

 

枠順

見た事もない馬柱ですが、気を付ける事が一つ。

複勝は2着払いです。

 

 

 

 

 

①サフランハート

オープン実績がまるでないのが傷です。叩き二戦目となりますが狙いは次回か?

 

 

 

 

 

 

②ペイシャフェリシタ

馬主さんの北所直人氏は、あの距離誤認で信用を失墜してしまった山田くんに対し、菩薩のような心を持って乗り馬を用意しています。

こういう馬主さんはとても好感が持てて大好きなので、是非とも山田くんの重賞初制覇はペイシャの馬で飾ってほしいところ。岩田はよいお手本にならないといけません。

 

 

 

 

 

⑦ダイメイフジ

重賞勝ちはありませんがこのメンバーならある程度胸は張れます。

なんだかんだでほぼ絶頂期のモズアスコットに勝った事すらあるので。

 

 

 

 

 

 

⑨ユキノアイオロス

さすがに買えないでしょう

 

 

 

 

 

 

⑩カイザーメランジェ

ハンデ戦なら一発ありそうなものですが今回は別定。

北海道との相性は悪くなさそうですが着までか。

 

 

 

 

 

 

⑪アスターペガサス

以前から言っていた通り、気性的にもスプリンターなので前走の人気薄は意外でしたね。

葵Sは◎▲○で決着したわけですが福永に信頼が置けず▲までしか打てないあたりが相変わらずヘタクソです。

 

 

 

 

 

 

⑬タワーオブロンドン

負けたら結構恥ずかしいです。

 

 

 

 

 

 

第26回函館SS(GⅢ):まとめ

◎ ⑬タワーオブロンドン

○ ⑪アスターペガサス

▲ ⑦ダイメイフジ

 

ダノンスマッシュはようやく北村を降ろして秋への飛躍を期待したのですが例の事件で出走取消。

ならばさすがにタワーオブロンドンの力が違うでしょう。