今週の馬場考察

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【今週の馬場考察】7/29~30 新潟競馬開幕週 傾向と対策

今週は夏の新潟競馬開幕週。まだ火曜日だが、週末が晴れ・良ならクッション値9.5近い爆裂パンパン超高速馬場での開催となるだろうことまでは容易に想像が付く。昨年は昨年の当週にデビューしたリバティアイランドは1600mで上がり31.4を繰り出した。さすがに化け物じみていた様でその後の活躍はご存知の通りだ。リバティアイランドを除いたとしても夏の新潟は前開催の福島よりも新馬のレベルが格段に跳ね上がることは過去の歴史が物語っている。今後のGIを占う上でもそのあたりにも十分注意を払って観戦していくことをおすすめする。
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【今週の馬場考察】7/22~23 中京最終週 中京記念(GⅢ)

今週は中京と福島が最終週。7/23㈰に悪魔のハンデ重賞第59回中京記念(GⅢ)が行われるが、中京競馬場での施行は4年ぶり。ここ最近は毎年5番人気以下の馬が馬券内に飛び込んでくる上に18番人気が平気で勝利してしまう生粋のワケワカメ重賞であり、コース形状から見ても外枠不利は明白なのに、不思議と枠順による差はデータ上無いに等しい中京芝1600mが舞台。ここにハンデ戦というスパイスが加わっているのだ。通常の思考で当てられるような生半可なモノではないが、馬場はひとまず丸裸にしてくれよう。
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【今週の馬場考察】7/22~23 福島最終週

今週で福島はオーラス。先週は土曜の雨で内は土が良く見える状態となって直線は外を使った馬の天下。そんな馬場状態の中、バーデンバーデンカップのドゥガのように内枠を引いてしまった上に内から突き抜けた馬は素直に評価して良い。当然今週も内は荒れ地となっている。土日共に良馬場開催になることが濃厚なことに加えてクッション値の高さ(金曜時点で9.3)も加味されれば、後方待機勢も通常より人気になる。こういう場合の妙味は1200mと2000mで外枠を引いた逃げ先行馬ということになるが、ろくにペースも読めない騎手がゾロゾロいる魔窟福島なので、各レースのメンバーと展開はキッチリ精査していく必要があるだろう。