今週の馬場考察

今週の馬場考察

【今週の馬場考察】8/12~13 小倉開幕週 傾向と対策

今週は夏の小倉競馬開幕週。週中に雨があったが週末は曇りもしくは晴れなら馬場は良。となればクッション値も概ね9.1~9.5くらいに収まる爆裂パンパン超高速馬場での開催となるだろうことまでは皆さんも容易に想像が付くだろう。1200mで条件馬が1:06秒台でももはや驚く次元ではないようなのが夏の小倉だが素質馬のデビューも多く、ローカル夏場開催と言って注意を怠るとドウデュースやクロノジェネシスといった後のGI馬たちの初陣を見逃す事になる。念のため昨年との違いをお伝えすると、昨年の8月開催は京都競馬場改修の煽りを受けて7月にも開催しており、中2週開けての8月開催。初週はAコース、2~4週目はBコースを使用した。老婆心はこのくらいにして馬場を見て行こう。期間は8/12㈯~9/3㈰までの8日間。第3回小倉競馬は全てAコースを使用する。なお、平坦ではなく、高低差も3mあることは一応頭の片隅に入れておこう。
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【今週の馬場考察】8/5~6 札幌 エルムステークス(GⅢ)

今週が3週目となる札幌競馬。開幕週はクッション値7.2にしてレコード決着もあったような高速馬場。とはいえ傷みやすい洋芝札幌だけに翌週(先週7/30~31)にはボチボチ時計も落ち着く。
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【今週の馬場考察】8/5~6 新潟 レパードステークス(GⅢ)

今週は夏の新潟競馬2週目。良馬場で行われた開幕週の先週は当然の高速馬場。土曜日の千直では1勝馬がカルストンライトオのレコードに0.2差まで迫り、ストーリアは1800mを1:44.8で駆け抜け、翌日の新馬戦ではレコードタイムが飛び出した。そして今週も土日共に雨に祟られることは無く、馬場の傷みも目に見えて進んだとは言えないレベルとなれば引き続き高速馬場である事はまず間違いない。