今週の馬場考察

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【今週の馬場考察】小倉 2026 1/31~2/1

先週から開幕した小倉の2週目。前6日(1/24~2/8)でAコースを使用し、後6日(2/14~3/1)はBコース(Aコースから3m外に内柵を設置)を使用する。注:除雪スペース確保のためAコース使用時は外柵を3m内側に移動。昨年7/20日以来半年ぶりとなった先週の開幕週は1勝クラスでも1200m1:07.1、1800mでは1:45.4が出るような高速馬場。とりあえず今週も「速さ重視」で行けるだろうが、馬場の画像を見れば一発でわかるように小倉は馬場の傷みが早いため注意が必要。内があっという間に死んでいく小倉の芝1200mは外枠有利であることは再三お伝えしているが、この鉄則は開催中は絶対に忘れないように。つまり、小倉で勝負するのはA最終週以降の1200。また、基本的にはローカル開催の位置付けから一流騎手のほとんどは中央開催に流れて騎手質は低いので、駄騎乗乱発に夢を馳せるのも一手。ついでに、平坦ではなく高低差も3mあることも一応頭の片隅に入れておこう
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【今週の馬場考察】京都 2026 1/31~2/1

2026年の京都5週目。今週からはBコース替わりとなる。内ラチ沿いの荒れは隠されたように見えるが気のせいで、瞬殺で皆外を回すようになるのがテンプレ。とはいえコース替わり初日なので、慎重且つ細目に推移を見守る必要がある。
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【今週の馬場考察】東京 2026 1/31~2/1

今週はパワーの右回り中山からスピードとキレの左回り東京に替わり、読者の方々も「東京替わりで」と温めていた穴馬に早く会いたいことだろう。もちろん中山で好走した馬が人気を背負って東京で沈むということも頻繁に発生するのでその辺りに妙味を見出すのも良い。枠順も出ていないので確実に結果に直結するとは言わないが、馬場を見るまでもなく決定していることは、2/8㈰の東京新聞杯(GⅢ)および2/14㈯のクイーンⅭ(GⅢ)は圧倒的に外枠有利・内枠大減点。(;´・ω・)/ とりあえず↑ここはメモっておくように。例年の東京開幕週は白富士S(Ⅼ)が行われるが、ジャックドールやロードデルレイのような大阪杯狙えちゃう系が走れば2000m1:57秒台前半が出てしまうような超高速馬場がテンプレ。あとは天気次第。