重賞レース回顧

重賞レース回顧重賞レース回顧

先週行われた重賞レースの回顧記事

戦前の下馬評
結果分析
次走注目馬

こちらでは上記3項目をまとめています。

 

重賞レース回顧

【第58回小倉大賞典(GⅢ):回顧】エピファニー

2024年2月18日㈰に小倉競馬場芝1800mで行われた第58回小倉大賞典(GⅢ)は、杉原誠人騎手騎乗の3番人気⑫エピファニーが優勝。 ここで杉原を起用する采配には驚いたが、見事そのチャンスを活かし、「ちゃんと走れれば強い」相棒の力を存分に引き出して彼自身3年連続の重賞制覇を飾った。
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【第59回京都牝馬S(GⅢ):回顧】ソーダズリング

2024年2月17日㈯に京都競馬場芝1400mで行われた第59回京都牝馬ステークス(GⅢ)は、武豊騎手騎乗の2番人気⑮ソーダズリングが優勝。 3歳春までは中距離を中心に使われてきたが、ローズSでの敗戦を期に短距離にシフトした素質馬が待望の重賞初制覇。 武豊騎手はこれでデビューから38年連続のJRA重賞勝利。彼自身はどうやらあと20年ほどは継続していきたい模様。スゴイ人である。
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【第74回ダイヤモンドS(GⅢ):回顧】テーオーロイヤル

2024年2月17日㈯に東京競馬場芝3400mで行われた第74回ダイヤモンドステークス(GⅢ)は、菱田裕二騎手騎乗の2番人気⑨テーオーロイヤルが優勝。 戦前から2強の一騎打ちと目されていたレースであったが、しっかりと唯一の強敵である1番人気サリエラを退け、2022年以来となる2度目の制覇。 春の盾へ向け、長距離界に楽しみな強豪が戻って来た。