2023プロキオンステークス

重賞レース回顧

【第28回プロキオンS(GⅢ):回顧】ドンフランキー

2023年7月9日㈰に中京競馬場で行われた第28回プロキオンステークス(GⅢ)は、前半3F33.9のハイペースで逃げた池添謙一騎手騎乗の2番人気ドンフランキーが1番人気リメイクの猛追を首差おさえて優勝。 完全に一騎打ちとなった2頭から3着のオメガレインボーまでは実に6馬身の差が開いていた。
重賞展望

【第28回プロキオンS(GⅢ):展望】追い切りと考察

7/9㈰に中京競馬場で行われる第28回プロキオンステークス(GⅢ)の追い切りと考察。 中京では4年ぶりとなるプロキオンS。昨年一昨年と小倉ダート1700mで施行されていた事から、明後日の方を見たデータや考察があちこちで乱舞すると思われるので注意が必要。 ハンデ戦が乱立する夏競馬だが、ここは別定戦なので基本的には力上位の馬が優勢。 2018年にはマテラスカイが1:20.3(不良)という芝並の時計で走破。このタイムは別次元としても、GIで好勝負可能な馬が出走して来たら信頼しても良いレース。
今週の馬場考察

【今週の馬場考察】7/8~9 中京 プロキオンS(GⅢ)

2023年夏の中京は波乱の開幕。さて今週は? 開幕週のCBC賞(GⅢ)は断然人気のマッドクールが戦意喪失で轟沈。追い切り〇のヨシノイースターは会心の出遅れで早々に圏外となり、前が甘やかされることが濃厚での展開推奨で唯一指名したジャスパークローネの勝利。波乱?の開幕となった夏の中京が今週も我々に牙を剥く。 気になる天候は土曜日は持ちこたえそうだが夕刻より雨降り。雨量次第だが日曜日は渋馬場での開催が予想される。