馬場考察

今週の馬場考察

【今週の馬場考察】10/14~15 京都 秋華賞(GI)

先週は土曜からクッション値は9と普通に高く、含水率も高くなく、草丈の長さ・平坦であることから、東京開幕週よりトンデモな時計が出ても全く不思議ない高速馬場と予測。優秀と言えるのは土曜長岡S(1400m)のメイショウソラフネの1:20.2くらいで、突出して目立った時計が無かったのは単純にメンバーレベルによるものだろう。日曜日からは雨の影響もあり、3日連続開催の最終日である月曜日は終日重馬場での開催で、今週末の馬場は少しボコ付いているように映る。今週はリバティアイランドの牝馬三冠のかかる秋華賞(GI)が15日㈰に行われるが、土曜は何とか持ちこたえる天気も当日は崩れる予報で予断を許さない。
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【今週の馬場考察】10/14~15 東京 府中牝馬S(GⅡ)

開幕週の先週は古馬1勝クラスの芝2000mで1:57.2。地盤が超高速馬場なので、下級条件戦であっても一つ間違うとこのような時計が出てしまう。月曜日は雨の中での開催となってボチボチ耕されたようだが、少なくとも雨の無い14日㈯は時計がかかるような馬場にはならない。但し、一転15日㈰は朝からひたすら雨な事に加え、最上位騎手がみんな大好き戸崎さん。今週の東京はぶっ殺されないようにやり過ごし、さらに耕される事で圧倒的外枠有利となる翌週の富士S(GⅡ)に備えたい。
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【今週の馬場考察】10/7~8 京都競馬開幕週 京都大賞典(GⅡ)

今週から西の舞台は阪神競馬場から京都競馬場に移る。11月26日㈰まで延べ17日間のロング開催となるので馬場の変遷は注意深く見守っていこう。およそ2年半ぶりに京都競馬が帰って来た今春、当時試走会を走った和田竜二騎手から「使っていないせいで柔らかい。思ったより速くならないかも」とのコメントがあった。クッション値は9と普通に高く、含水率も高くなく、草丈の長さ・平坦であることから、東京開幕週よりトンデモな時計が出ても全く不思議ない高速馬場と予測。「時計のかかる馬場」と解釈してくれる人が少しでも居る間はチャンスゾーンであると記したように、至って自然に高速京都だった。秋の開幕週も当然、高速馬場なのだが10/8㈰の天気がやや崩れそうで、京都大賞典(GⅡ)は渋った馬場で行われる可能性も考慮しておこう。