阪神競馬

重賞展望

【第71回毎日杯(GⅢ):展望】追い切りと考察

3/23㈯に阪神競馬場芝1800mで行われる第71回毎日杯(GⅢ)の追い切りと考察。『競馬はルメールと川田』という有難い格言が存在する。確かにこの両名が抜きん出ていることに異論の余地は無いが、毎回毎回そうもいくまい。彼らがここで騎乗する馬はイクイノックスでもなければリバティアイランドでもなく、まだデビュー間もない若駒。シンザン記念やクイーンSの結果を再度見直した上で、全ての懸念にいてつくはどうをブッパし、他人の逆張りに夢を馳せてこそギャンブルだろうが。
今週の馬場考察

【今週の馬場考察】3/23~24 阪神 毎日杯

阪神5週目。先週は日曜午後から雨が落ち始め、肝心な時間帯は稍重馬場での開催。そして今週も土日共に雨予報で、結局今週で終了するAコースは3週目を除いてほぼ湿っていたということになる。で、普通そうなると内側は使えなくなるのだが、阪神はなぜかなかなかそうならない。
重賞展望

【第72回阪神大賞典(GⅡ):展望】追い切りと考察

3/17㈰に阪神競馬場芝3000mで行われる第72回阪神大賞典(GⅡ)の追い切りと考察。『伝統のGⅡ』といえばぽぽんが真っ先に思い浮かぶのが阪神大賞典。競馬を見始めた頃から阪神大賞典には何とも言えぬ重厚さがあり、歴代勝ち馬には錚々たる顔ぶれが並ぶ。タマモクロスとダイナカーペンターの1着同着からはじまり、ナリタブライアンとマヤノトップガンの一騎打ちなど数多の名勝負をリアルタイムで見て来た身からすると、ここ最近の阪神大賞典へのGI馬出走機会激減は少し寂しくもある。ま、感傷に浸っている場合じゃないな時間も無いし、とっとと始めよう。