阪神競馬

重賞展望

【第67回サンスポ杯阪神牝馬S(GⅡ):展望】追い切りと考察

4/6㈯に阪神競馬場芝1600mで行われる第67回サンケイスポーツ賞阪神牝馬ステークス(GⅡ)の追い切りと考察。桜花賞の前日に同舞台で行われる古馬牝馬重賞阪神牝馬S。好走馬は人気も枠順もバラバラだが、とりあえずは4~5歳馬が優勢のレース。前走はゲートで悪さをしたため地獄を見たマスクトディーヴァはモレイラを迎え、次走に控えるヴィクトリアマイルに向けて負けられない戦いに挑む。
今週の馬場考察

【今週の馬場考察】4/6~7 阪神 桜花賞 阪神牝馬S

阪神はBコース2週目で連続開催7週目。いよいよ4月に入り、クラシックも開幕するとあって競馬界隈も賑わってきた。しかしながら今年は例年にも増して天候が安定せず、冬が終わったことは理解しつつも春の訪れをまるで感じないという状況で、桜花賞に合わせて咲くように調整しないといけない仁川のお花屋さん?も気をもんでいることだろう。それでも週末のお天気は何とかなってくれそうで、少なくとも桜花賞は良馬場で行われることになるだろう。↓では恒例の今春の阪神での注意事項を。
重賞展望

【第68回大阪杯(GI):展望】追い切りと考察

3/31㈰に阪神競馬場芝2000mで行われる第68回大阪杯(GI)の追い切りと考察。有馬記念や天皇賞、または日本ダービーと同列の格付けということで常にやいのやいの言われるGIは日本に限らず世界各地に山ほどある。この時期の国内トップメンバーは金が沸く国に出稼ぎに行って「くれて」いるのだから、メンツが少し寂しくなるのはテンプレくらいに考えておけばいい。とはいえ、まがりなりにも皐月賞や菊花賞と同じ優勝賞金が2億円のレース。少なくとも各陣営にとっては由緒あるGⅡよりも遥かに仕留めたいレースであることに異論の余地はない。