阪神競馬

今週の馬場考察

【今週の馬場考察】9/9~10 阪神開幕週 傾向と対策

今週は阪神も開幕週。ここ2年の阪神開催は10月の京都大賞典からで、当週は中京開催だった。つまりセントウルステークスもローズステークスも神戸新聞杯もここ数年とは別物であることは頭に入れておこう。9日間開催の前半5日はAコース(内柵を最内に設置)後半4日はBコース(Aコースから直線部3m、曲線部4m外側に内柵を設置)を使用する。
重賞展望

【第64回宝塚記念(GI):展望】追い切りと考察

6/25㈰に阪神競馬場で行われる第64回宝塚記念(GI)の追い切りと考察。近年宝塚の8枠にゴツイ馬が入るようになって活躍する事により、阪神2200mは通常でもフラットで、最終週になれば完全に外枠有利のコース設定なことが一般にも知れて来た。とりあえずアクシデント以外では馬券圏内確定のイクイノックスは⑤。8枠は1~2枚格の劣る逃げ馬で、アスクビクターモアも⑫と好枠を引いた今年は厳しいか。
今週の馬場考察

【今週の馬場考察】6/24~25 阪神 宝塚記念(GI)

今週は3回阪神競馬最終週(4週目)。上半期の総決算となる第64回宝塚記念(GI)には世界最強馬イクイノックスが登場する。アクシデント以外で負ける可能性は限りなく低いが、平気で意味不明なことが起こるのが競馬。折角のドリームレースなのだからご自身の好きな馬を精一杯応援して欲しい。また、宝塚記念は外枠の活躍がようやく話題になってきたようだが、「最終週の阪神2200mなのだから当たり前だろ。」と読者の皆様が自然に思うようになってくれていれば嬉しい限りだ。