函館競馬

今週の馬場考察

【今週の馬場考察】6/8~9 函館開幕週

今週から中央競馬は2024北海道シリーズに突入。函館競馬開幕週はAコースを使用する。北海道(札幌・函館)の洋芝というと時計がかかるイメージがあるがここはヨーロッパではない。6/9㈰に行われる函館スプリントステークス(GⅢ)は8秒台決着になることもあるが、2017年には1:06.8というタイムも記録されており、洋芝=重いという固定概念だけで挑むと血祭りにされる。脚質的には1800mは確実に前に行ける内枠の馬に有利ではあるが、1200mや2000mは最初のコーナーまで300m程はあるため、開幕週とはいえ馬鹿の一つ覚えで全て内枠の先行馬を買い続けると痛い目に遭う。出走メンバーの脚質・展開も考慮しながら慎重に馬券戦略を立てよう。また、洋芝は痛みも早いので、馬場悪化には細心の注意を払うこと。
重賞展望

【第59回函館記念(GⅢ):展望】追い切りと考察

7/16㈰に函館競馬場で行われる第59回函館記念(GⅢ)の追い切りと考察。とにかく荒れる。滅茶苦茶荒れる。理屈などどうでもいいレース。私のやる事は調子の良い馬だけをピックアップするだけ。馬場読みとそこだけは圧倒的なアドバンテージをお渡しするので、あとは各人でなんとかしてください。
重賞展望

【第55回函館2歳S(GⅢ):展望】追い切りと考察

7/15㈯に函館競馬場で行われる第55回函館2歳ステークス(GⅢ)の追い切りと考察。将来性を求めてはならない唯一の2歳重賞といっても過言ではないほどに早熟性が重視される。昨年の勝ち馬ブトンドールのように、走法から見ても小回りが合うタイプには到底思えない馬でも完成度の高さでなんとかしてしまう。毎年難解なレースとなるが、最終週の1200mの条件は『外枠有利』という揺ぎ無い事実は頭に入れておこう。