京都競馬

今週の馬場考察

【今週の馬場考察】京都 2026 4/25~26

今週から第3回京都の開幕。5月31日㈰まで延べ12日間の開催となる。開幕週は雨も日曜の15~16時の予報なら超高速馬場そして、ここの読者さんは先週まで開催されていた阪神と、今週から始まる京都はまるで違う競馬場であることは100%理解しているはずだが、世の中全域でそういうワケではない。ダート1200~芝3000mまで全てのコースを一緒くたに考えている層は、開幕週にはこぞって『内前有利』と偉そうに述べる。そもそも内前の『内』が、内枠なのか?内側を通る馬なのか?すらわからない薄らボケた言い方をする人間の99%は馬場など見えていない。今開催でもそういった道化師、および彼らに踊らされる憐れな羊たちは存在するので、彼らの捨てるお金をしっかり拾っていこう。
今週の馬場考察

【今週の馬場考察】6/22~23 京都最終週 宝塚記念

今週は第4回京都の最終週(連続開催10週目)で、Ⅾコース2週目。もういいよね。1200と2000は捨てろ。1400、1600、1800、2200で徹底的に内枠を嫌って外を買うのだ。ただでさえ内は傷んでいるのにドカ雨まで来たら白黒帽なんて買ってる場合じゃない。
重賞展望

【第29回マーメイドステークス(GⅢ):展望】追い切りと考察

6/16㈰に京都競馬場芝2000mで行われる第29回マーメイドステークス(GⅢ)の追い切りと考察。某競馬番組で「重賞だと思ってはいけない」ような言われ方をしていたが、全く失礼な話ながらもその通り過ぎて頷く事しか出来ない。そんなレースはいくらでもあるんだけどね。福永と川田の仲良しタッグによる初重賞なるかに注目が集まりエーデルブルーメが頭一つ抜けた人気となっているが露骨に外枠不利な京都2000mの⑮なら多分普通に負けるそもそもただでさえ難解な牝馬限定のハンデ戦。改めて言おう「重賞だと思ってはいけない」