中山競馬

今週の馬場考察

【今週の馬場考察】12/28 中山 ホープフルS(GI)

28日㈭で2023年の中央競馬も閉幕。有馬記念がラストでなくなって久しいが、随分と慣れて来た。今週の焦点は『ホープフルSでどの枠が有利でどの枠が不利か?』これを毎回読んでいるような層にとってはほとほと愚問なので割愛。さて、田中勝春が有終の美を飾る(であろう)馬場を見て行こう5回中山開催の9日間は全てAコース(内柵を最内に設置)を使用。
重賞展望

【第40回ホープフルステークス(GI):展望】追い切りと考察

12/28㈭に中山競馬場芝2000mで行われる第40回ホープフルステークス(GI)の追い切りと考察。先に行われた朝日杯フューチュリティS(GI)では、あっさり1強ジャンタルマンタルの独演会に終わった。今度は中距離部門での2歳王者決定戦。こちらもシンエンペラーによる1強レースの予定なのだが少し雲行きが怪しい。ぽぽんの不安は杞憂に終わるのか?はたまたどえらい引き出しを持つ馬が他にもいるのだろうか?
重賞展望

【第68回有馬記念(GI):展望】追い切りと考察

12/24㈰に中山競馬場芝2500mで行われる第68回有馬記念(GI)の追い切りと考察。日本一の枠ゲーGIと揶揄されることさえもある種ステータスとなっている『king of GI』有馬記念。今年は勝利したところで年度代表馬のタイトルには120%届かないが、優勝賞金5億円に加え、グランプリホースの肩書を得られるのは出走各馬にとって十分過ぎるほど魅力的に映っているハズ。「イクイノックスがいなければ」「リバティアイランドがいなければ」「ドゥレッツァがいなければ」ここには彼らに苦汁を舐めさせてきた好敵手の姿は無い。さぁ、2023年のラストをブチのめしに行こう!