中山競馬

重賞展望

【第19回夕刊フジ賞オーシャンステークス(GⅢ):展望】追い切りと考察

3/2㈯に中山競馬場芝1200mで行われる第19回夕刊フジ賞オーシャンステークス(GⅢ)の追い切りと考察。重い印を集めそうなトウシンマカオが不利枠⑮、持ってない望来バースクライは下手打って出しどころを失くしそうな①を引いて波乱含みの一戦。さて、各馬の状態はどうなのかな?
今週の馬場考察

【今週の馬場考察】3/2~3 中山 オーシャンS 弥生賞

春の中山競馬2週目。中山阪神に開催が移ってからは雨に祟られがちなJRA。まぁそういうこともあるだろう。馬場読みジャンキーの視点からすると、どの週に雨が降って馬場が渋ったかということはひたすら大事なことなのだが、一般的には過ぎたことはもうどうでもいい話となっている。一生懸命予想したのにそこで終わりにして、何も振り返らないのは勿体ないと思うけどね。ま、いいや。
今週の馬場考察

【今週の馬場考察】2/24~25 春の中山開幕週 中山記念

2/24㈯は春の中山競馬の開幕週。1月の施行は全てⅭコース。即ち12月末以来の使用となるAコースで逃げ先行馬天国の開幕週というオーソドックスな考え方は良いのだが、ココは魔窟コース中山。話はそう簡単でもない。季節を問わず中山の開幕週というのはミステリアスな結果が頻発する。基本的には恒常的に圧倒的外枠有利が確定しているダート1200m、および開幕週となれば内枠先行有利が確定している芝1800mのGⅡ中山記念で狙いを定めていきたい。なお、芝1200と芝1600も内枠先行有利な形状をしているが、『魔窟』。芝2000と芝2200は開幕週なら超微かに内枠有利だが、ほぼ無いに等しいと考えて良い。狙える馬の話はおいおい語るとして先ずは開幕馬場を見ていこう。画像で見るとキレイな緑の絨毯だが、今週の関東地方はひたすら雨祭り。初っ端から地獄絵図になる事も覚悟しておいた方がよい。