馬場考察

今週の馬場考察

【今週の馬場考察】4/13~14 福島 2週目

今週は第1回福島競馬の2週目。先週も今週も良開催とは言え福島は痛みも早い。前有利なのは定番の事実ではあるが、裏開催のローカルで新人や女性騎手が血みどろの争いを繰り広げる国内屈指の魔窟で、ペース配分等々を正常にやってくれると考えるのはあまりにも浅はかなことは歴史が証明している。アホみたいな追い込みや、意味の分からん結果があるのがテンプレくらいに思って望むのが精神衛生上好ましい。では、2週目の馬場を見て行こう。
今週の馬場考察

【今週の馬場考察】4/6~7 中山 ニュージーランドトロフィー

春の中山競馬の7週目。Bコースに替わって2週目となる。Aコースを5週使い、先週からBコースとなった。開幕週とは違って既に5週使われた中の部分が内ラチ沿いとなるので内荒れして行くペースが早いことは先週お伝えしたが、馬場をあまり深く考えない方でも十分ご理解頂けたと思う。下は3/30㈯ダービー卿チャレンジトロフィー(GⅢ・稍重)の画像だが、逃げ散らかしたエエヤンが選んだ進路が先週までの限界ライン。まぁそもそも芝生の色が既に違うのだが、勝ち馬パラレルヴィジョン、3着アスクコンナモンダが赤丸に囲まれていることが今の中山のインラチ沿いの状態を如実に表している。
今週の馬場考察

【今週の馬場考察】4/6~7 阪神 桜花賞 阪神牝馬S

阪神はBコース2週目で連続開催7週目。いよいよ4月に入り、クラシックも開幕するとあって競馬界隈も賑わってきた。しかしながら今年は例年にも増して天候が安定せず、冬が終わったことは理解しつつも春の訪れをまるで感じないという状況で、桜花賞に合わせて咲くように調整しないといけない仁川のお花屋さん?も気をもんでいることだろう。それでも週末のお天気は何とかなってくれそうで、少なくとも桜花賞は良馬場で行われることになるだろう。↓では恒例の今春の阪神での注意事項を。