2026-01

今週の馬場考察

【今週の馬場考察】京都 2026 1/31~2/1

2026年の京都5週目。今週からはBコース替わりとなる。内ラチ沿いの荒れは隠されたように見えるが気のせいで、瞬殺で皆外を回すようになるのがテンプレ。とはいえコース替わり初日なので、慎重且つ細目に推移を見守る必要がある。
今週の馬場考察

【今週の馬場考察】東京 2026 1/31~2/1

今週はパワーの右回り中山からスピードとキレの左回り東京に替わり、読者の方々も「東京替わりで」と温めていた穴馬に早く会いたいことだろう。もちろん中山で好走した馬が人気を背負って東京で沈むということも頻繁に発生するのでその辺りに妙味を見出すのも良い。枠順も出ていないので確実に結果に直結するとは言わないが、馬場を見るまでもなく決定していることは、2/8㈰の東京新聞杯(GⅢ)および2/14㈯のクイーンⅭ(GⅢ)は圧倒的に外枠有利・内枠大減点。(;´・ω・)/ とりあえず↑ここはメモっておくように。例年の東京開幕週は白富士S(Ⅼ)が行われるが、ジャックドールやロードデルレイのような大阪杯狙えちゃう系が走れば2000m1:57秒台前半が出てしまうような超高速馬場がテンプレ。あとは天気次第。
重賞展望

【第31回プロキオンS(GⅡ):展望】追い切りと考察

1/25㈰に京都競馬場ダート1800mで行われる第31回プロキオンステークス(GⅡ)の追い切りと考察。時期的に言えば前身は東海S。?な馬が勝つことも多いが、反面その後のGIで輝きを放つ馬も輩出するとにかく微妙なレース。今年は超一線級には歯が立たない重賞実績馬VS新興勢力の図式