2026-01-04

今週の馬場考察

【今週の馬場考察】京都 2026 1/4~5

2026年の関西方面の中央競馬は京都から開幕。2月15日㈰まで2開催連続、延べ15日間のロング開催となるので馬場の変遷は注意深く見守っていこう。まず最初に、ここの読者さんは阪神と京都はまるで違う競馬場であることは100%理解しているはずだが、世の中全域でそういうワケではない。さらに同時に中山も行われる事から、未だに数多の競馬民が素敵なインフルエンサーに右へ倣えでダート1200~芝3000mまで全てのコースを一緒くたにして『内前有利』と述べちゃったりもしている。そもそも内前の『内』が、内枠なのか?内側を通る馬なのか?すらわからんこの薄らボケた言い方をする層の99%は馬場など見えていない。そういった道化師に踊らされる奴らの裏をかけ。新年早々からチャンスは転がっているんだぜ。
今週の馬場考察

【今週の馬場考察】中山 2026 1/4~5

2026年中央競馬が開幕。年末に9日間使用したAコース→Bコースへのコース替わり。2日間使って来週10日㈯からはⅭコースへ替わる。
重賞展望

【第64回京都金杯(GⅢ):展望】追い切りと考察

1/4㈰に京都競馬場芝1600mで行われる第64回スポーツニッポン賞京都金杯(GⅢ)の追い切りと考察。東は中山で2000m金杯、西は京都で1600m金杯。どちらも例年超難解なレースとなるが、今年も当たり前に東西ともに大混戦。JRAにお年玉をくれてやる余裕はねーから気合いで毟り取りたいな。