【第29回シルクロードステークス(GⅢ):回顧】ルガル

重賞レース回顧

2024年1月28日㈰に京都競馬場芝1200mで行われた第29回シルクロードステークス(GⅢ)は、西村淳也騎手騎乗の2番人気④ルガルが優勝。

ハイペースを番手で進めて後続を3馬身千切る圧巻のレースぶりで待望の重賞初制覇を果たした。


2024 シルクロードステークス(GⅢ)

各馬短評

1着 ➃ルガル
  • 絶好調。
  • 元々堅実な馬。
  • スワンSから本格化の兆し。
  • アグリに勝てば勝ちのレース。
  • 57.5㎏はやや見込まれた感だがむしろ軽いくらいだった。
  • ハイペースを番手追走して3馬身千切る楽勝。
  • 文句の付けようもない。
  • 今回の勝ちタイム1:07.7はめちゃくちゃ優秀。
2着 ⑬アグリ
  • 安田さんに華を持たせる仕上げ。
  • 微妙な枠。
  • 直線少し狭いところはあったが、完敗。
3着 ⑤エターナルタイム
  • 能力はある。
  • 初関西遠征および初1200mをこなすかが焦点。
  • ルメールらしくそつない競馬。
  • 実際は回って来ただけだが。
4着 ⑨サンライズロナウド
  • アグリの補助に出して来たとばかり思っていたがよもやの健闘。
  • さすがに力負けは否めないが、今後は短距離主体となるだろう。
5着 ⑱ショウナンハクラク
  • ゴミ枠。
  • 出負けして内へ潜り込もうとするが潜れず。
  • 後方に居ながらガチ抑え。
  • ハイペースが奏功し、外から急追も少し前が邪魔。
  • 馬の力は十分見せた。
  • この汚い馬柱はカモフラージュ。弱くない。
6着 ⑯トゥラヴェスーラ
  • 9歳馬が58㎏のトップハンデを背負う上にまなみでゴミ枠。
  • 絶望的に減点材料が豊富。
  • 展開の後押しがあったとはいえ6着まで来た地力は賞賛に値する。
  • でも、今回は買っちゃダメな馬だったと思う。
7着 ⑪サンライズオネスト
  • 調教絶好でハイペの展開にこの馬場なら一発の期待は十分持てた馬。
  • 好発を切ったが抑え過ぎて後方へ。
  • エンジンのかかりがなかなか遅い。
  • 直線で外に膨れたバースクライによって微妙な不利。
  • 最後は脚色が一緒。
  • 位置取り次第では3着は十分あった。
  • ま、12番人気だしこんなもんかな。
8着 ⑫メイショウソラフネ
  • 好発抑えて気負う。
  • それが響いたか、見せ場は作ったが伸びず。
9着 ⑮バースクライ
  • スタートでテイエムと接触し、地獄の進路で1角へ。
  • そのままひたすら外。
  • 基本的にアグリくらいの力が無ければこんな悪枠はこなせない。
10着 ⑩カワキタレブリー
  • 出負け最後方。
  • 少し力は落ちているが、ここで上がり最速を叩き出せたのは立派。
  • まぁ、今後も重賞で買うことは無いが。
11着 ⑥サトノラムセス
  • さすがにここでは家賃が高い。
12着 ⑦ジューンオレンジ
  • 少し稽古が軽過ぎたか+16㎏。
  • それでこのペースの3番手は少し厳しかった。
13着 ⑧ディヴィナシオン
  • ハマり待ちなので。
  • 今日は全然弾けなかった。
  • そもそもデキがクソ。
14着 ⑭テイエムスパーダ
  • 意地でも行くという強い意志で開幕からぶっ飛ばす。
  • 一頭だけ33.3のハイペース。
15着 ③ホープフルサイン
  • 出遅れ。
  • さらに伸びもせず。
16着 ⑰オタルエバー
  • 枠負け。
17着 ②リバーラ
  • 早熟
18着 ①カイザーメランジェ
  • ピークアウト

まとめ

    • ルガルの充実ぶりは素晴らしいものがある。
    • アグリって多分運も無い。
    • ルメールは上手い。
    • 京都芝1200mは多頭数だと枠ゲー度合いが高まる。
    • ↓いつもの。


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参考

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