今週の馬場考察

【今週の馬場考察】6/15~16 函館2週目

函館競馬2週目。 開幕週の先週は予想通りの高速馬場で、いきなり未勝利戦から1200m1:07秒台が出る馬場。 しかしながら翌日の函館スプリントステークス(GⅢ)では同日の最後流した未勝利戦と同じ1:08.4という何とも言えない時計での決着。 洋芝は痛みが早くあっという間にボロキレ馬場になるが、とりあえず雨にも祟られず、一週経過したことで明らかに傷んではいるが、まだ耐えている感じ。 週末の天気はやや曇り気味ではあるが開催中の降雨はなさそうで、土日両日とも良馬場で行われるだろう。 基本的に私は露骨な有利枠でブチ抜くスタイルなので、今週はまだ我慢の週かも知れない。
重賞展望

【第31回函館スプリントS(GⅢ):展望】追い切りと考察

6/9㈰に函館競馬場芝1200mで行われる第31回函館スプリントステークス(GⅢ)の追い切りと考察。 今年の函館は馬場考察ではお伝え済みだが昨年以上の高速開幕。 遅い馬や後ろ過ぎる馬では開幕週の1200はこなせないと考える。
重賞展望

【第41回エプソムカップ(GⅢ):展望】追い切りと考察

6/9㈰に東京競馬場芝1800mで行われる第41回エプソムカップ(GⅢ)の追い切りと考察。 人気を集めるのは世代レベルが疑問視されるレーベンスティール、屈腱炎明けのヴェルトライゼンデの59㎏2騎と、前6走がマイル戦のサイルーン。 全馬100%ならヴェルトライゼンデが楽勝するのだが、そういうワケでもないので難解なレースとなっている。 当てられるのかコレ?