【競馬】サートゥルナーリアは距離を克服したのだろうか?

こんにちは。呆れるほどの強さで圧倒したサートゥルナーリアに脱帽のぽぽんです。

ダービーでの圧巻の止まり方を見て2400ではヴェロックスに分があると考え、パドックでの状態からも穴馬の入る余地はなく、馬券はもう二択。

  • ヴェロックスの単勝2.6
  • サートゥルとの馬単3.7

えぇ、どちらもハズレなんですけれどもね。

とりあえず反省しないといけないのでレースを見直してみました。

 

 

 

 

 

 

超絶スローペース

上がり3F32.3というのが大きく取り上げられていますが、明らかにこれは2400mとしては異常な数字です。

ハロンタイムを見直してみたところ

12.9 – 11.3 – 12.9 – 13.1 – 13.2

13.5 – 13.3 – 12.5 – 11.8 – 10.8

10.2 – 11.3

直前の準オープンの勝ちタイムが1.59.3

サートゥルの勝ちタイム2.26.8から21.5を引くと2.05.5

実に6.2秒の違いがありました。

2000m完結のレースと2400mのレースという違いを差し引いて考えてもこれだけ緩いペースで流れたのでは例え3200mだったとしてもサートゥルナーリアは圧勝していたでしょう。

 

 

 

 

 

 

気性面の成長

とはいえこれだけのスローで楽々我慢が利いていたし、パドックでも落ち着いていましたので、少なくともカリカリし過ぎて距離が持たないという王道路線を歩みたい馬にありがちな不安は消し飛びました。

 

 

 

 

 

次に克服するものは左回りと血統

ダービーの敗戦で取り上げられたのは、1600m以下で世界最強の評価を得た父ロードカナロアの血からくる距離限界説と初の左回り。レーンは置いといていいかと。

左回りそのものにはそれほど問題はないと判断しておりますので、天皇賞(秋)は危なげなく強さを発揮するでしょうが次のJCが距離適性の試金石。

今回の神戸新聞杯は前記のペースが示すように2400mのレースではなかった事に加え、強敵と目されていた馬もヴェロックスのみでした。

悪魔的ラップを刻む2400mの消耗戦で、相手も劇的に強くなるJCでもあの走りを見せられるかと言われるとまだ未知の部分があります。

アーモンドアイは秋天⇒香港という噂を聞きましたが今の状況で香港・・・だいたいルメールはどっちを選ぶのさ?

仮にJCに日本の最強クラスが揃い踏みしても迷うことなくリスグラシュー軸不動で勝負は決定事項ですが、もしサートゥルナーリアが秋天⇒JCを制覇するようなことになれば、来年彼は世界中でGIを勝ちまくるワンダーホースとなるでしょうね。

 

 

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投稿者: ぽぽん

はじめまして!ブログ運営者のぽぽんと申します。 最果ての競馬ブログ「最強説」へお越し頂きましてありがとうございます。 いろんな方々と競馬をもう少し深く楽しめたらいいなと考えながらブログを書いております。 『勝つ事を第一に』常にそう考えて当てまくる競馬ブログを立ち上げました。 ①無駄な人気馬は容赦なく切る ②人気薄だろうが軸と決めたら潔く ③点数を拡げ過ぎない ④パドック重視 上記4点を軸として予想しておりますが、パドックは直前情報なので概ね①~③までがブログの内容です。 得意条件⇒新馬・未勝利戦と三歳オープン 苦手条件⇒古馬条件戦 玉石混合の三歳最下級と最上級は馬券を買うのにうってつけ。 逆にいつまでも団栗の背比べしている古馬条件戦はほぼ運ゲーという認識で買うべきではないと考えています。 そして競馬は一人一人が違う観点で見るからこそ、皆が楽しめるコンテンツとして成立しています。自分の予想は別にして、まずは全馬のポジティブな面を見て行く方針です。 このブログを訪れる人に常勝の日々を提供できれば幸いです。 コメントやご意見・ご要望はお問合せにてご連絡ください。  

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