【重賞レース展望】第62回有馬記念(G1)有終の美を飾り、2年連続の年度代表馬&7冠馬となるのか

重賞展望

第62回有馬記念(G1)

枠順

キタサンブラックは神の引きでまたしても好枠。ライバルになりそうな馬たちは比較的外に追いやられています。これも流れかも知れませんね。

今回はキタサンと互角の好枠を引いたブレスジャーニーとサトノクロニクルに一発がないかと目論んでいます。

 

キタサンブラックの勝算

正直な話、8分のデキで田んぼの天皇賞を制した時点で秋天→JC→有馬の3タテはないと確信があったのでJCの負けはある意味当然ではあります。

キタサンブラックはまだグランプリ未勝利なので、この有馬記念をピークに持っていく腹づもりであることは明白ですし、なにしろ今回は引退レース。いままで数多くの名馬が有馬記念で有終の美を飾ってきたことを考えても、やはり勝算は大いにあるでしょう。そもそも能力が他の馬と違います。昨年の宝塚記念の一秒後から現役最強馬だったような馬ですからね。負けるとすればやはり見えない疲れが残っていたという事でしょう。

 

相手筆頭はブレスジャーニー

一般的にJC覇者であるシュヴァルグランやダービー2着のスワーヴリチャードが相手筆頭となっています。

シュヴァルグランは福永に殺されていただけなので中山がどうこうというわけではありません。外人が乗った時は4戦全て馬券になっているのでなので恐ろしい事は確かです。

スワーヴリチャードはレイデオロほど恐ろしくありません。レイデオロが出てればブチ込なのですが、今回はいませんからね。

そしてブレスジャーニー。この馬は昨年秋の時点ではスワーヴリチャードよりはるかに高い評価を得ていたような馬です。菊花賞で鮮烈復帰して今回が3戦目になり、まともに能力を発揮すれば一泡ふかせる底力を秘めています。なにしろ2枠4番です。過去の公開抽選で自由に選べたジェンティルドンナが引いた馬番ですよ。

となると6番のサトノクロニクルにも食指が動きますね。器用さを生かせればこれも面白い可能性を持っているのではないでしょうか

 

まとめ

◎キタサンブラック

〇ブレスジャーニー

▲シュヴァルグラン

△サトノクロニクル

今回はアグレッシブに行きます。引退するキタサンブラックはもとより、全馬元気に回ってきて、素敵なレースにしてもらいたいですね

 

あとがき

キタサンブラックは最後まで強かったですね。

グランプリ制覇を息子に託して引退とせず、しっかり勝ち切ったところはさすがの一言です。私の夢、ブレスジャーニーは馬群に沈みましたがこれは仕方ない結果です。惜しむらくは好枠で強い馬という理由なら二着のクイーンズリングも全然アリだったところくらい。まぁ、直線でゴチャついてなければシュヴァルグランかサクラアンプルールが2着だったでしょうけれどね。

枠連①-⑤や馬連②-⑨、②-⑩を買っていた方には気の毒な結果でした。

 

 

 

 

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ぽぽん

【競馬歴】ミホシンザンが春天を制した日に父に東京競馬場に連れて行かれてから36年。初恋はダイナアクトレス。
【卒論】ヘイルトゥリーズン系の今後
【職歴】大学卒業後大手飲料メーカーに就職も博打の方が数倍割がいいので退職。4号機時代を全力で堪能したあとは体力の限界で引退。心を入れ替えて会社員に戻るも超つまんないので2022年に起業。
【お住まい】千葉県の農地

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