【第29回ユニコーンS(GⅢ):回顧】ラムジェット

重賞レース回顧

2024年4月27日㈯に京都競馬場ダート1900mで行われた第29回ユニコーンステークス(GⅢ)は、三浦皇成騎手騎乗の3番人気⑤ラムジェットが優勝。

当たり前のように人気馬が飛ばす中、後方で悠々脚を溜めた三浦の作戦勝ち。

それでも後続に2馬身半差を付けて世代最大の出世レースを制した走りは後のGIでの活躍を期待せずにはいられない鮮やかなものだった。

2024 ユニコーンステークス(GⅢ)

各馬短評

1着 ⑤ラムジェット
  • 3歳ダートの強豪が集うヒヤシンスSを最内枠から外回して完勝。
  • 今回は逃げ争い激化が予想されていた。
  • 若干スタートで後手。
  • レースが流れ展開が向いたのはもちろんある。
  • 負かした2~3着馬は強い馬。
  • 将来が楽しみな勝利。
2着 ⑨サトノエピック
  • 本来3番人気くらいにはなるはずなのだが…。
  • とにかくレースセンスが良く、マジメ。
  • 直線入り口でゴチャ付いたがなんとか2着に差し込む。
  • 今後も期待。
3着 ④ミッキーファイト
  • 今日は少し走りに気負いが見られた。
  • 賞金加算出来なかったのは申し訳ないがファンには有難い事。
  • 2~3着馬も重賞勝ちまでは当確級なので引き続き注目。
4着 ⑥サンライズソレイユ
  • 出遅れて後方。
  • 後方に展開向いたとはいえ好メンバー相手の4着は立派。
  • 重賞勝ちが見込まれる3着馬を上回る上がりを駆使できたのは収穫。
  • 条件戦なら楽勝可か。
5着 ⑫ムルソー
  • 逃げたらとんでもないが、それは他陣営も承知している。
  • ただ、逃がし方から見る限り意地でも逃げたいメンタル面の弱点が垣間見える。
  • やはり簡単には逃がして貰えず垂れる。
6着 ⑮アラレタバシル
  • 追い込み脚質だが安定感あり。
  • さすがにここは相手が強かったか。
7着 ⑯ハーバーライト
  • 有力馬全てを見れる位置で完璧な競馬。
  • 最後は完全に止まっており、力負けと言わざるを得ない。
8着 ②ノットイナフ
  • いくらなんでも下げ過ぎ。
9着 ⑩エイカイソウル
  • このメンバーでは役不足。
  • その上大きく出遅れでは厳しい。
10着 ①スナークラファエロ
  • 絶好のスタートから先手を主張…も控える。
  • 消極的とも言えるが無理をする逃げ相手でもないのでこれで良し。
  • 先行争いのペース分析は大仁にはまだ早かったか。
11着 ⑭ピュアキアン
  • このメンツの先行勢にいては厳しい。
12着 ⑬カゼノランナー
  • ムルソーを潰す役割を買って出て轟沈。
13着 ③マルチャレアル
  • 後ろからついて行って上がり40.0ではお話にならない。
14着 ⑪クロドラバール
  • カゼノランナーの二番手でムルソーより前。
  • いくらなんでも厳しい位置取り。
15着 ⑦ゼンダンスカイ
  • 結構押したが、最初からまるで参加出来ず。
16着 ⑧ラオラシオン
  • 最初から行き脚が悪く、先行できる良さがこの日はまるでみられなかった。


まとめ

    • ラムジェットは本物。
    • 2~3着馬も重賞勝ちは通過点のレベル。
    • ムルソーは気性的な課題が浮き彫りに。
    • 能力差の幅が広いレースで結果論だが荒れようが無かったかも。
    • ↓回顧として十分納得頂ければポチ&フォローをお願いしたい。
      大して票が集まらないならその程度の価値なので、公に出すことは今後控える。


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参考

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