【今週の馬場考察】3/5~6 阪神

馬場情報

阪神競馬場の馬場状態

Aコースは4週目を迎えるが、今一度お伝えしておく。

  • 大阪杯当日(4/3)まではAコース使用。(8週・16日間)
  • 桜花賞前日(4/9)からはBコース使用。(4週・8日間)

開幕週はマイル1:31秒台が出る高速馬場。2週目は雨の影響もあってやや時計のかかる馬場。3週目は開催後半で馬場が悪くなるのを嫌う逃げ先行馬が使っておきたい馬場。

先週の2歳OP2鞍、すみれSとマーガレットSではこの馬場状態を利した馬が好走。メインの阪急杯でも好位の馬が1着と3着に入線した。

但し能力の高い差し馬はこの馬場状態でも好戦出来ており、逃げ先有利の傾向が日曜以上に強かった土曜日(2/25)に後ろからレースを運んで馬券に絡んだ3Rのプルサティーラ、スコールユニバンス、アオイゴールド、8Rナムラカミカゼ、10Rヴェローナシチー、12Rメイショウドウドウは次走もマークが必要だろう。

先週は先行有利の中で勝ち切るのは難しいまでも差し馬が全く顔を出さないわけではない程度だったが、開催が進んだ今週は先週よりも脚質的な有利不利は軽減され、絶対能力が優先の馬場になる。

全体的な走破タイムを見ても馬場は今週来週を境に悪化していく。能力の裏付けの無い逃げ馬は次第に残れなくなり、極端な追い込み脚質ではまだロスは拭い切れないとなれば、好位差しの王道競馬で運べる能力上位馬を選択するのが賢明。今週は本命党向きの馬場となるだろう。

では馬場の確認。最上段の開幕週~最下段の今週までの変遷を追う。

 

 

3コーナー

 

 

4コーナー

 

直線

向正面直線および正面直線に部分的な傷みが見られますが、その他の箇所については概ね良好な状態です。

JRAはこのように発表している。

これは先週と一言一句違わないが、見たところ4角>3角の順に少し内が荒れ始めているのでまくり気味に仕掛ける作戦もアリならばペースが上がるのは先週よりも早くなると予測。冒頭の記述の裏付けが出来たのでこれを結論とする。

  1. 能力値最優先
  2. 先行差し>逃げ追い

土曜のおすすめ

1R ⑩メイショウソウゲツ 松本好雄オーナー所有馬から3年連続の初騎乗初勝利へ。

日曜のおすすめ

9R ②ピースオブエイト

他場

今週の馬場考察 3/5~6 中山

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