【第41回新潟2歳S(G3)】3年に1度GⅠ連対馬を輩出。今年は果たして?

猛暑もそろそろお終いかなと思いつつも毎日汗だく。

日々の業務に追われ、週末くらいはいい思いをしたいところなのに運ゲー夏競馬に打ちひしがれる事もしばしば。

そろそろ大きな花火を打ち上げに行こう。

 

新潟2歳S(G3)

8月29日㈰は新潟競馬場で新潟2歳S(G3)が行われる。

過去10年の覇者で後のGⅠを制したのはハープスターのみ。さほど重要度は高くないと一部のファンには蔑まれている模様。

そのハープスターの2着は世代最強牡馬のイスラボニータであり、その後もロードクエストやケイデンスコールなどのGⅠ連対馬を輩出している事は忘れないでほしいところではある。

おそらく今年の出走馬にも翌年のG1戦線を賑わすような存在が潜んでいるだろう。

それでは恒例の〇✕を記していく。

 

新潟2歳S 出走各馬〇✕

①セリフォス

〇 川田が乗る若駒。ハープスター級だったら大変な事に。

✕ 新馬戦が低レベル。

✕ 一週前追いでは動くも、今週はもっさりと重苦しい。

 

②クレイドル

〇 新馬は勝ちに行く仕上げであったが、あそこは明らかにハイレベル。

〇 操縦性も高く、レースも上手い。

 

③ウインピクシス

〇 軽やかで気分良く走っており、好調が窺える追切。

〇 新馬レベルは低いが、圧倒しており不安はない。

✕ 今回は2枚上の相手となり、前走程楽な競馬は見込めない。

 

④タガノフィナーレ

〇 既に新潟OPを経験済なのは小さくないアドバンテージ。

〇 ハーツクライ血脈は当レースと好相性。

✕ 軽すぎる追切で疲労が心配。

 

⑤スタニングローズ

〇 上々の動きで時計も及第点。

〇 「相手なりに走る」というのは有難い資質。

 

⑥オタルエバー

〇 仕上がりに雲泥の差があったとはいえ、クラシック候補に4馬身差の新馬は圧巻。能力値そのものが違う可能性を秘める。

〇 馬なりでもキッチリ好時計を出した追切。

〇 この時期ならむしろリオンディーズ。

✕ 新馬で仕上げ過ぎたので、見えない反動が怖い。

 

⑦クラウンドマジック

〇 世代の新馬勝ち第一号で仕上がり早。

〇 ゴールデンジャックの孫という応援したくなる血筋。

〇 後ろから行く馬は少なく、展開利が見込める。

✕ 新馬の低レベル。

✕ 調教はラスト1Fだけびっしりも、少しフラフラした走り。

 

⑧アライバル

〇 ハイレベルの新馬を圧勝。POG指名してないのが悔やまれるレベル。

〇 順調ならいずれ重賞ウィナーになることは明らか。

✕ 特筆すべきところの無い追切で、物足りなさの残る先を見据えた仕上げ。

 

⑨キミワクイーン

〇 短距離特化の血統で当レースとの相性も抜群。

〇 結局デムルメかよという後の祭りの予感

✕ 追切がソフト。

✕ 新馬と各段に違う相手関係。

 

⑩サイード

〇 今をときめくキズナが最近少しおとなしいのは嵐の前の静けさ。

〇 渡仏したディープボンドへ下世代からのエール。

✕ 新馬レベル、今週の調教共に平凡。

✕ 土曜休んだ戸崎の胃腸炎。

 

⑪コムストックロード

〇 掻き込むフットワークは力強さ満点で好仕上がり。

〇 一雨くるといいタイプ。覚えておいて損はない。

〇 次世代を担うかも知れないシルバーステートの人気薄。

✕ メンバー中最多キャリア3戦自体は〇、しかし新馬完敗のクレイドルとの差が詰まってなかったらOUT。

 

⑫グランドライン

〇 大跳びでコーナーワークもスムーズで、新潟は歓迎。

〇 なのに左回り東京で不発、福島で勝利という意外性。

〇 ONE PIECEが好きな人は脳筋で買える。

✕ アライバルへのトラウマ。

 

 

新潟2歳S:まとめ

将来的に重賞勝ちがほぼ確実視される3頭に重い印は打ち、連下には状態面で不安の無い2頭を取り上げた。

◎ ⑧アライバル

〇 ⑥オタルエバー

▲ ②クレイドル

△ ⑪コムストックロード

△ ⑤スタニングローズ

 

以上。今日も一日楽しみましょう(^^)/

 

 

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投稿者: ぽぽん

はじめまして!ブログ運営者のぽぽんと申します。 最果ての競馬ブログ「最強説」へお越し頂きましてありがとうございます。 いろんな方々と競馬をもう少し深く楽しめたらいいなと考えながらブログを書いております。 『勝つ事を第一に』常にそう考えて当てまくる競馬ブログを立ち上げました。 ①無駄な人気馬は容赦なく切る ②人気薄だろうが軸と決めたら潔く ③点数を拡げ過ぎない ④パドック重視 上記4点を軸として予想しておりますが、パドックは直前情報なので概ね①~③までがブログの内容です。 得意条件⇒新馬・未勝利戦と三歳オープン 苦手条件⇒古馬条件戦 玉石混合の三歳最下級と最上級は馬券を買うのにうってつけ。 逆にいつまでも団栗の背比べしている古馬条件戦はほぼ運ゲーという認識で買うべきではないと考えています。 そして競馬は一人一人が違う観点で見るからこそ、皆が楽しめるコンテンツとして成立しています。自分の予想は別にして、まずは全馬のポジティブな面を見て行く方針です。 このブログを訪れる人に常勝の日々を提供できれば幸いです。 コメントやご意見・ご要望はお問合せにてご連絡ください。  

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