ボッケリーニ

重賞レース回顧

【第65回アメリカジョッキークラブカップ(GⅡ):回顧】チャックネイト

2024年1月21日㈰に中山競馬場芝2200mで行われた第65回アメリカジョッキークラブカップ(GⅡ)は、R.キング騎手騎乗の3番人気⑪チャックネイトが優勝。 内ラチ沿いが壊滅し、圧倒的に内枠不利な条件となった中山2200mで絶好枠⑪を活かし、同馬主の⑫ボッケリーニとのワンツーで初タイトル奪取。 なお、金子真人HDはこの勝利により、1998年から続くJRA重賞連続勝利年数を「27」に伸ばした。
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【第74回チャレンジカップ(GⅢ):回顧】ベラジオオペラ

2023年12月2日㈯に阪神競馬場芝2000mで行われた第74回チャレンジカップ(GⅢ)は、横山和生騎手騎乗の3番人気⑤ベラジオオペラが優勝。 ダービーはよくやったとも言われるがその実不完全燃焼だったレース。 ひと夏超えて逞しさを増し、重鎮古馬を粉砕して2つ目のタイトルを手にした3歳の精鋭は有馬記念を次走に選んでも面白い存在となり得たが、放牧して大阪杯を目指すとの事。
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【第58回京都大賞典(GⅡ):回顧】プラダリア

2023年10月9日㈪に京都競馬場芝2400mで行われた第58回京都大賞典(GⅡ)は、好枠のGⅡ勝ち馬2頭による一騎打ちとなり、仕上がり途上の新潟記念を叩いて上向いたプラダリアがボッケリーニとのデッドヒートを制した。