【競馬】大阪杯回顧 大雨で二強撃沈!道悪の恐ろしさが骨身にしみた一日

大阪杯はレイパパレの圧勝に終わった。

二強にはちょっとツキのない雨ではあったがこれは想定されていた事。あそこまで酷く降るとは思わなかったがこれも含めて予想しないといけないんだなと改めて感じた。

パドックでも二強はデキ自体は問題ない。サリオスは明らかに緩かったため急遽ヒモを考えねばならなくなかったのは多くの競馬ファンも思ったことだろう。

驚いたのはあれだけ非力に見えるレイパパレが重をこなした事。重巧者と言う向きが多いし、そうだとも思うが、ゴール過ぎて全く汚れてなかったのはレイパパレだけ。4角を回って川田が外に出したのも好判断。とにかく川田が上手かったなと思えるレースだった。

そもそも馬によって重馬場は「こなす時」と「こなさない時」がある。

タイキシャトルやメジロマックイーンみたいなのは雨が降ろうがヤリが降ろうがだが、一回や二回重で強かったから渋れば無敵などとは思わない方がいい。

ただ、モズベッロ。あれは相当巧い。

グランアレグリアとコントレイルがひぃこら言ってる横を涼し気に差し切ったのを見て改めて思った。

大雨な時点で勝負レースにはならなかった事は明白だが、今回もG1にありがちな大口投票がいくつか見受けられたようだ。

前売りで大口なんて絶対しない方がいいよ。