原チャリの後輪がパンクした事がメンテナンスの重要性を再認識させてくれた

みなさんこんにちは。転んでケガする前に事なきを得たぽぽんです。

 

 

先日原チャリで走行中に後輪に違和感を感じて降車してタイヤを触ってみたところ、ヤツは全力でユルユルな触感で、到底走れる状態ではなくなっていました。

 

 

小石かクギでも踏んだのかなぁ?と思い、いつもお世話になっているバイク屋さんに持って行って話を聞くとどうやら経年劣化だったようで、もう限界だったそうです。取り急ぎタイヤ交換をお願いして6500円お支払い。

 

 

普通車なら定期的に車検があるので専門家が異常をきたす前にメンテナンスをしてくださいますが、原チャリだとそうもいきません。以前マフラーを交換した際も、なにやら変な音がするなぁくらいに思ってたら穴が開いていましたし、もしかしたらすれ違う人全員にDQNに見られてたかもしれないと思うと少し切なくなります。

 

 

折角なので整備士さんに原付のメンテナンスで気を付けておくことを聞いてまいりました。そんなに数は多くないので参考までに載せておきます。

原付メンテナンスで一応気にかけておくこと

  • ブレーキ
  • エンジンオイル
  • タイヤの劣化

 

以上だそうです。概ね3000km走る毎に整備士に見せておくと良いとのこと。

ライトが点かないなどの異常は即気付くからそこで交換すればまぁ大丈夫だそうです。

 

 

確かにいきなりブレーキが切れたり走行中にパンクすると激しく危険ですし、エンジンオイルが無くなるとエンジンが損傷して廃車まっしぐらですからね。大事に至らなくてホントよかったです。後輪くん、ここまで酷使してしまっていたのに無事故で役目を終えてくれてありがとう。

 

 

こんな経緯があってメンテナンスの重要性を考え直す気になったのですが、そもそも今こうしてほぼ無難に暮らしていられるのって裏方で働いておられる整備士さん達のおかげですよね。

 

 

いま触れているパソコンやスマートフォンなどの端末も定期的にメンテナンスを行ってないと重くなるし、通信不能になります。

今回の原付にしても今後暫くは安心して乗れますし、何気なく電車や飛行機に乗って目的地に着けるのも一日の運行を終えてから車体や機体のボルトが緩んでないか、線路は歪んでないか、送電線は切れてないかなどのチェックをしてくださってる整備士のみなさんのおかげです。その他諸々、人の手が加わってるがために私たちの日常は維持されています。

「俺は一人でなんでもできる!」とか豪語しちゃって恥ずかしい厨二病を曝け出してしまう前に、こういった部分でも人は一人では生きていけない事を肝に命じておくべきですね。

 

 

不測の事態を未然に防ぐには日頃のメンテナンスは欠かせない作業です。そしてそれを完璧にこなすにはやはり専門的な知識と技術が必要なのは明白であり、このことから事故<メンテナンス=最強という解が導き出されました。

 

 

お風呂に入ることも、歯磨きすることも、散髪することもメンテナンスに属します。

臭くて汚いとかちょっと無理です。

 

 

皆様もお身体と所持品のメンテナンスは滞りなくされることを強くお薦めするとともに、まとめとさせて頂きます。

 

 

 

原チャリの後輪がパンクした事がメンテナンスの重要性を再認識させてくれたを最後までお読みいただき、ありがとうございました。