【第66回神戸新聞杯】ついに人気を集める馬になってしまったエポカドーロはまだまだ美味しいか?

こんにちは。夏競馬は圧倒的にサボっていたぽぽんです。

夏競馬ってほとんどの馬がゴール前でバッテバテだから好きじゃないんですよね。
つまるところ体調の良し悪しがパドックで最も測りにくい季節であり、勝ち目がないと半ば諦めてるんですよ。
新馬戦だけは玉石混合なので少しだけやりますけどね。GI馬と未勝利馬の違いはさすがに状態では埋まらないですから。

久しぶりに競馬の事書く上にちょっとばかり時間がないので端的にサササっと書きます。
もしレース前のこんな大事な時間に目を通してしまった方がいらっしゃったら「なんて適当なブログだこれは!」と激昂していただいて結構です。
その後お暇なときにでも春のGIレースをアーカイブから覗いてみてください。
おそらく毎週見てもいいかな?って気分に変わると思います。

じゃ、行きますよ。まずは第66回神戸新聞杯(GⅡ)

さすがにもう2018クラシック戦線の主役はこの馬である事に疑いの余地はないかと思われます。
調教も見てないし、状態も知りません。
ただ、阪神芝2400という特殊な舞台設定で今週から仮柵置いて前有利となれば普通にエポカでいいです。
ワグネリアン藤岡康は乗り替わりで無様な競馬はできませんが及第点は取りたいはず。
無難に2~3着あたりでしょう。

基本的にエポカが軸になるので、ワグの仕掛けを見て動く後方勢には流れは向きません。
即ち穴は先行馬になります。

といってもエポカと争う形になりそうなメイショウテッコンは分が悪く、そうなると自動的にステイフーリッシュになりそうです。

というわけで神戸新聞杯はエポカ・ワグ・ステフの3頭立て。

次は中山の第64回オールカマー(GⅡ)

奇しくも神戸新聞杯と同じく同世代の皐月賞馬とダービー馬の対決となりました。
この2頭で1~2番人気なのかと思いきや2番人気にはダンビュライトが推されていますね。

条件的にも人気的にもアルアインの単一本でいいでしょう。
藤岡兄弟の東西同日重賞制覇っていうネタ馬券を買うのも面白いかも知れません。

レイデオロはダービー馬になった時点で私の馬としての役割は終わった気がします。

ものすごく駆け足になりまして申し訳ございません。
今年も残り100日。秋も冬も当てまくりましょう。

 

 

 

【第66回神戸新聞杯】ついに人気を集める馬になってしまったエポカドーロはまだまだ美味しいか?

を最後までお読み頂き、ありがとうございました。