【中山記念回顧】強い四歳世代がまたもワンツー。そして春のGⅠ戦線へ

こんにちは。アエロリット軸なのにガミ食らったぽぽんです。

 

本日は、昨日行われた第92回中山記念(GⅡ)のレース回顧をしたいと思います。

この後、春に向けた調整過程の最中での出走となった各馬ですが、今日は一頭毎のレース振りを見直し、今後狙える馬を探っていく事に主観を当てていきます。

ヒマつぶしには丁度いいので、最後までお読み頂ければ幸いです。

 

中山記念回顧

といってもこの記事を書いているのは春の天皇賞の週。

このレースを勝ったウインブライトは大阪杯で惨敗し、ここで人気を裏切ったペルシアンナイトは大阪杯で2着と気を吐きました。

また、昨年もここを叩いてドバイで羽ばたいたヴィブロスは今年もドバイターフで2着するなど、やはり役割的にはステップレースに過ぎなかった感はあります。

上位で気になるところはアエロリットですが、強い4歳牝馬筆頭格はどちらかをリスグラシューと争う本番ヴィクトリアマイルでは戸崎が騎乗。

戸崎も皐月賞を制して軌道に乗ってきましたね。

少し話が逸れましたが、上位の短評に入ります。

 

 

 

優勝:⑤ウインブライト

開幕週とはいえお世辞にも高速決着にはならない馬場。

前を行くマルターズアポジーとアエロリットを離れた4番手という絶好位で進み、直線では力強く抜け出しました。

上位人気が次を見据えた仕上げだった事を加味し、ここ狙いで仕上げてきた陣営と馬場適性および展開を味方に付けた松岡の好判断による勝利でした。

 

 

 

2着 ⑩アエロリット

+18とややゆったりとした馬体でしたが、持ち前の器用さを生かしてマルターズアポジーを見ながらの2番手。直線では一旦沈みかけましたが能力と根性で何とか逃げたマルターズアポジーをゴール寸前で捕らえました。

次走はヴィクトリアマイル。昨年世代最強マイラーとなった舞台でもう一丁を狙います。

 

 

3着:⑧マルターズアポジー

開幕週の人気薄の逃げ馬を買うのは当然の事ですが、私はマイネルハニーに行ってしまいました。

そのマイネルハニーが出遅れるという最大のハプニングが起き、結果的にこの馬が単騎逃げに持ち込めるという強運を手にしました。

とにかく自分の展開に持ち込めば粘り強い馬ですが、買い時が難しい。

次走ダービー卿CTのように58㎏を背負って上位人気に支持されたら黙って消しでいいんですが、人気がないと「どうせタレるでしょ?」って浅はかに消しちゃうんですよね。

とはいえ競馬である以上運負けは仕方ないんです。

 

 

 

4着 ②サクラアンプルール

距離が短いとしか言いようがない敗戦。

力のある馬が馬場とデキで凡走した分の4着で、適鞍の次走日経賞で好走するのは既定路線でした。

 

 

 

5着 ⑤ペルシアンナイト

あの展開と馬場ではどうしようもなかったです。

次走大阪杯は福永だから消しましたが、直線では前がやや詰まりながらも猛追しての2着。

安田記念ではスワーヴリチャードよりも人気するかもしれませんね。

 

中山記念回顧:まとめ

ほんとステップらしさ満開のレース。

こういうレースは人気に惑わされず、ここ狙いの馬を軸にすることが回収率の向上に繋がるんだなと改めて考えさせられました。

 

 

 

【中山記念回顧】強い四歳世代がまたもワンツー。そして春のGⅠ戦線へ

を最後までお読み頂き、ありがとうございました。