【第56回愛知杯(GⅢ)】穴狙いが鉄則の古牝馬限定ハンデ重賞を勝つのはこの馬だ

こんにちは。先週AJCCはパドックが見れてしまったのでシャケトラを買わないわけにはいかなくなり、サクラアンプルールがやっぱり差し届かず負けを増額したぽぽんです。

人気のフィエールマンはほぼほぼ理想通りに運んで小差の2着と一定の能力は見せましたがどうにもまだ完成途上の体付きですね。あれで菊花賞を勝つようですから今年の秋には凄い馬になっているかも知れませんので今春のドバイは白紙っていうのも馬優先主義でよろしいのではないでしょうか。

ジェネラーレウーノは成長分ではなく単なる太目。田辺の騎乗がアレコレ言われましたが展開が変われば結果も変わる。
駄騎乗は競馬の常ですので諦めましょう。

さて先週の反省はこの辺にして愛知杯の予想に入ります。

 

 

 

 

 

枠順

ウラヌスチャームが一番人気でないことから馬券は実績最優先で買われるものだということがよくわかります。

 

 

 

 

 

⑨ウラヌスチャーム

このメンバーではこの馬が一番強いです。

大外を回って安めを打ったローズSの後は普通に連勝。秋華賞に出走すれば面白い存在でしたがさすがにあの怪物には歯が立ちませんね。

ウラヌスチャーム自体は重賞制覇が秒読みと思いながら約一年ほど経過しましたが、ここは当然大きなチャンスでしょう。

現在単勝5倍。

「このメンバーで5回走れば1回勝つか?」

と考えれば答えはYESとなるわけです。

そして僅差の2着に負けて次の2倍の時に勝たれてハイ残念となるのが競馬の奥ゆかしいところなんですけれども。

 

 

 

 

⑧ランドネ

これは特筆すべき好馬体の持ち主です。

忘れな草賞で痛い目に遭いましたがいずれ大きなところに出てくるだろうなと思っていた馬で、能力的にもヒケはとりません。

 

 

 

 

 

①レッドジェノヴァ

京都大賞典2着からエリザベス女王杯4着と古馬一線級相手に堂々の戦績を引っ提げての現在一番人気。

  • 2018京都大賞典のレースレベルが激低だったこと
  • 2018エリザベス女王杯は3着以下とは決定的な力の差があったこと

以上を踏まえればそこまで高評価を与えるには至りません。

開幕週の中京で一番枠でミルコが乗っているにも関わらず一番人気ながら3.6倍という数字は能力的に疑問視してるプロが多くいるということではないでしょうか。

 

 

 

 

 

⑪ノームコア

紫苑Sで強い勝ち方をした馬。というよりクロノジェネシスのお姉ちゃんです。

私はマウレアを強豪とみなしておりませんのでアレにどれだけ差を付けても評価は変わりません。

エリザベス女王杯でリスグラシューより上位人気に支持されたほどの馬ですが、それは単純に買う側の相馬眼の問題かと思われます。

今回も王者ルメール騎乗で4.1倍と微妙な感じです。

4回走れば1回勝つと思う方は頭でどうぞ。

 

 

 

 

 

第56回愛知杯(GⅢ):まとめ

◎ ⑨ウラヌスチャーム

〇 ⑧ランドネ

 

今回は回収率という点に重きを置いた予想になります。

このレースを5回走れば最低2回はウラヌスチャームが勝つでしょう。

相手はランドネ。馬連25倍、ワイド10倍つけば十分勝負になります。

 

 

 

【第56回愛知杯(GⅢ)】穴狙いが鉄則の古牝馬限定ハンデ重賞を勝つのはこの馬だを最後までお読み頂き、ありがとうございました。