日本をリセットするために、「民意を問う」という言葉の意味を深く考えた改革を

小池百合子東京都知事が新党「希望の党」を立ち上げました。しがらみのない政治、大胆な改革が必要な日本をリセットするためだそうです。

リセットするって言ってもこれだけヤバイ隣国が世界をまとめてリセットさせようとしている国際情勢の中で国のトップが変わるようなリセットはできませんので、解散総選挙しても国会のパワーバランスの部分ではさほど変わらないということは最初にお伝えしておきます。

小池都知事が仰っているリセットとは、あくまで国民のために改革をすべきところは改革する政治を行っていくという意思表示というのが私なりの解釈。もしそうでしたら確かに希望が見えてきます。

次回の解散総選挙で衆議員定数は10人減って465人になります。私が物心ついた時から50人ほど減少したことになりますが、本気で国民の問題に真摯に向き合える政治家なら1万人いても10万人いてもいいと思います。国会で法改正などの高尚な議論を重ねるのにはある程度の知識や経験は必要なので議員が多い分は別に構わないのです。

解散総選挙にて毎回聞く「民意を問う」という言葉ですが、もしこのブログを政治家さんが見ているのなら心に留めておいて頂きたいことがあります。

民意を問いて第一政党になったからといってそこで独裁政治をしていいとは国民は誰一人として言っていません。しかしながら現状は、国民のみなさんが選んだ政党なんだからそこで全て計画実行していいよね?国民のみなさんは黙っててね。になっているとお気付きですか?

我々国民は政治に関する議論をできそうな人を選ばされているだけです。本当に民意を問う気があるなら、法案を出したら国民にその是非を問うべきではないですかね?

現代社会では、大半の人は意見を発信できるツールを持っていますので、本来すごく簡単なことなのに実現されていないのは不思議でしかありません。

試しにぽぽん総理が法改正してみます

  • 少年法廃止
  • 消費税廃止
  • 土日祝も役所は年中無休せめて8時まで営業

次に民意を問うため、公共電波であるNHKさんから流して頂き、国民のみなさんが上記それぞれに「賛成」「反対」「わからない」くらいの選択肢をリモコンで押せるようにし、リアルタイム集計してもらいましょう。コメントがあるならもちろん書き込みも結構。

本当に民意を問うっていうのはこういうことじゃないですか?

議論する人を決定する権利だけを国民に与え、そこでの決定事項には拒否権は与えられない。これで国民主権とか民主主義とかどの口が言ってるんだって話です。誰が議員になってもここの部分が変わらなかったら日本は永遠に変わりません。また新しい独裁政権が生まれ、好き勝手に賄賂と癒着にまみれたクソ行政が繰り返されます。

かといって自民党批判をしているのではありません。戦後の高度成長期を支え、世界最強クラスの治安を保ち、ある程度は国際社会での地位もあります。自分さえしっかりしていれば健康で文化的な最低限の生活はできる国を構築し、維持するのは並大抵ではない偉業です。

議会制民主主義であるがために議席を確保しなければいけないのは重々承知していますが、それだけための数合わせ議員を擁立するのではなく、本当に民意に則した改革を行える人選を各政党にはお願いしたいとともに、できればぽぽん総理のような手段でたまには民意を伺って頂きたいと切に思います。

 

投稿者: ぽぽん

はじめまして!ブログ運営者のぽぽんと申します! 「最強説」へおこしいただきましてありがとうございます。 私は現在サラリーマンという素敵な肩書を持ちつつ、もう少し人生楽しむ方法はなかろうか?と毎日試行錯誤しながらブログを書いております。 とにかく笑って過ごしたい!常にそう考えてポジティブ過ぎるブログを立ち上げました。 皆様の一日に微かな笑いとともに、後日使えそうなちょっとしたトリビアをご提供できれば幸いです。いつでも遊びにきてくださいね。 コメントやご意見・ご要望はお問合せにてご連絡ください。~の最強を証明してくださいとか大歓迎です。  

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。