【安全運転】教習所では教えてくれない無事故の秘訣。その神髄とは?

私は事故を起こしたことは一度もないが、違反切符を切られたことはある。

桁外れに見通しの良い交差点で減速しながら時速2kmほどで左折したところ余裕で見えていた警察官に「そこ一時停止ですよ」と。

あとは路上に一時停止していてシートベルトをかけながら発進してしまったときに「シートベルトしてくださいね」と。

捕まる度に、警察からは弱者だけはキッチリ取り締まるという強い信念を感じたものだ。

おそらくこれを全部取り締まったら免許保持者の99.9%は破産の憂き目に会うだろうし、こんな違反取り締まってる場合か?と当時は滅茶苦茶イライラしたが、今となっては自分が悪かったなと思う。

違反は違反だ。

普段どんなに安全運転を心がけている人でもやっぱりうっかりしてしまうことはある。概ねそのうっかりしたところに彼らは待機しているのでその時は諦めよう。

それでは安全運転とはどういうことかを語っていく。

 

 

 

 

 

安全運転

鉄の掟

  • 酒を飲んだら絶対に運転しない。
  • 無駄な車線変更はしない。
  • 無駄なスピードを出さない。
  • 自分以外の車は小学生が運転してると思え。
  • チャリンコとタクシー、DQNカーには特に注意。
  • 週末の「わ」ナンも相当ヤバイ。
  • 基本的に前を譲れ。

まず、未だに飲酒運転するような人は免許返上した方がいい。これだけ飲酒運転が厳罰化されて、事故誘発の可能性がとんでもなく高い行為にも拘らず、「自分は大丈夫!」なんて呑気に飲み狂って運転する程度のゾウリムシ脳なら、人ハネる前に免許返上したほうが自身にとっても世間にとっても正解だ。

無駄な車線変更とスピードの出し過ぎもよく見かける。狭い車間を縫うように追い越して、結局次の信号で追いつかれる不要なジグザグ運転をする人間が5分やそこら目的地に早く着いたところで世界は何も変わらない。

早く着きたきければその分早く出発すればいい。駅の中で息切らして走っている人とかもこの部類で大抵は時間にルーズな人間だ。

余裕を持って行動しよう。

以前知人が東京から名古屋まで2時間で着いたよ!ってドヤ顔していたが、約300㎞の道のりを2時間ということは平均150㎞。100㎞で走ったら3時間だ。

「おまえの節約した1時間の為に周りの車を2時間危険に晒し続けてたってことだね、ほんとバカだね」と罵っておいた。

当然のことだが、追い越し車線で煽ってる部類のバカが目的地に少し早く着いても世界はなにも変わらない。

たった2つの事柄だけでも思い当たる節はないだろうか?そう、彼らは交通知能が著しく低いのだ。ただそれがこちらから100%識別できるワケがないからこそ自分以外の車は小学生が運転していると思えという答えが導き出される。

さらにその中には小学生どころか類人猿が運転している場合すらある。以下リンクのようなお猿系DQNに運悪く遭遇してし待った場合は可能な限り安全な車線に移り、ドアと窓をロックして、速やかにお巡りさんを呼ぼう。

どうせ言語を理解できないので会話する事すら無駄だが、やむを得ず窓を開けるならその前にまず通報。

また車以外でも、自転車やおこさまは交通ルールを知らない層が多く、タクシーはお客さんが急に「ここで止まって、ここ曲がって」と言い出し、DQNカーはもう言わずもがななので、ここは大人なみなさんが注意を払ってあげよう。

あなたが交通ルールを守って安全運転に努めておられるならばそれは幸いなことだが、それを出来ない相当数の人間が同じ道路を利用しているということを常に頭の片隅に置いて、注意を払う事を怠らないようにして頂きたい。

とんでもない貰い事故でもない限り、事故は双方になんらかの要因がある。

この記事が、あなたが周りに迷惑を掛けることなく、生涯を無事故無違反で過ごして頂ける一助となれば、こんなに嬉しいことはない。

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投稿者: ぽぽん

はじめまして!ブログ運営者のぽぽんと申します。 最果ての競馬ブログ「最強説」へお越し頂きましてありがとうございます。 いろんな方々と競馬をもう少し深く楽しめたらいいなと考えながらブログを書いております。 『勝つ事を第一に』常にそう考えて当てまくる競馬ブログを立ち上げました。 ①無駄な人気馬は容赦なく切る ②人気薄だろうが軸と決めたら潔く ③点数を拡げ過ぎない ④パドック重視 上記4点を軸として予想しておりますが、パドックは直前情報なので概ね①~③までがブログの内容です。 得意条件⇒新馬・未勝利戦と三歳オープン 苦手条件⇒古馬条件戦 玉石混合の三歳最下級と最上級は馬券を買うのにうってつけ。 逆にいつまでも団栗の背比べしている古馬条件戦はほぼ運ゲーという認識で買うべきではないと考えています。 そして競馬は一人一人が違う観点で見るからこそ、皆が楽しめるコンテンツとして成立しています。自分の予想は別にして、まずは全馬のポジティブな面を見て行く方針です。 このブログを訪れる人に常勝の日々を提供できれば幸いです。 コメントやご意見・ご要望はお問合せにてご連絡ください。  

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