正月といえば当然これ。新年一発目の褒めちぎり素材は「おもち」です。

こんにちは。もう三が日が過ぎようとしているのに初詣に行けていないぽぽんです。

 

さて、今年は何からリスペクトしようかなと物色していましたが、正月という事で「おもち」を取り上げることにしました。いうまでもなくお正月メニューの不動の一番打者。四番はおせちなんでしょうけど私の頭の中はもう今はおもちの事しか考えられません。

 

なぜお正月におもちを食べるのか

日本人にとっては至極当然な習慣となっておりますが、そもそもなんでお正月におもちを食べるのか疑問に思ったことはありませんか?これはどうやら平安時代の宮中行事である「歯固めの儀」に由来するそうです。

もともとおもちは神様に捧げる神聖な食べ物であり、長く伸びて切れないので健康や長寿を祈願するのにうってつけだったんですね。千年前の風習が今も伝統として残っていることもさることながら、それ以上に現代もすべての国民に癒しと季節を感じさせるスーパー食材として不動の地位を築いています。寒い季節になると漠然と食べるおもち。何故こんなに我々の心を鷲掴みにして離さないのか?

 

 

 

おもちの搭載機能

言うなれば単なるモチ米の塊に過ぎないものに、あれだけの魅力と戦闘力が備わっているのはどう考えてもおかしい。おもちの持つ何がこれほどまでに人々のあらゆる欲求を刺激するのか探ってみることにしましょう。まずは私がおもちにご執心になっている理由

  • とりあえずスーパーで売り出すと買ってしまう
  • 浮かれて焼いてしまう
  • 醤油を塗って海苔で巻くだけで豪華なディナーに変わる
  • 正月はお雑煮に入れてかまぼこと絶妙なコラボレーションを炸裂させる
  • 大抵どなたかが「つきたてだよ!」とドヤ顔で寄贈してくださる

既に貴方はおもちが食べたくて気が狂いそうになっているはずです。

 

 

縁起物としても重役の地位

先ほど申し上げました通り、おもちは健康長寿を祈願し、神様にお供えするレベルの食物です。雑な言い方ですが、賄賂として神に贈っても神が受け取るんです。我々が幸せな顔をしてモグモグ食べている間に、日本中の神様も同じようにモグモグ食べてるわけですよ。そりゃ縁起物として崇め奉られるワケですよね。

なお鏡餅ってありますけど、あれにも深い深い思いが込められています。日本鏡餅協会さんがとても丁寧にご説明くださっていますのでこちらも是非ご覧になってみてください。→日本鏡餅協会

それでは今日もお雑煮を食べて、ご機嫌で縁起のいい素敵な一日を過ごしましょう

 

正月といえば当然これ。新年一発目の褒めちぎり素材は「おもち」です。

を最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

投稿者: ぽぽん

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