レオナルド・ダ・ヴィンチの作品は510億でも買える財力があれば買うべき

こんにちは。510億に眉一つ動かなかったぽぽんです。

 

レオナルド・ダ・ヴィンチのキリスト画「サルバトール・ムンディ(Salvator Mundi)」がクリスティーズのオークションにて4億5030万ドル(日本円で約510億円)で落札された模様です。

やや浮世離れした値段ではありますが、むしろダ・ヴィンチの画に値札が付いていた事に驚きました。

 

私は美術に造詣が深い訳ではありません。ただ、そんな私ですらこの地球上で見た美術品から今まで経験した事のない衝撃的なオーラを感じ取った二つの作品があり、一つは「モナ・リザ(La Gioconda)」、もう一つは「最後の晩餐(L’Ultima Cena)」

言うまでもなく作者はレオナルド・ダ・ヴィンチです。

 

どんな絵を見ても「へー、うまいねぇ」と思う程度の感受性しか持ち合わせない芸術理解度ゼロを誇る私ですらも虜にさせる膨大なエネルギー。

それは世の中の天才論をどれだけ並べても恐らくは永遠に届くことのできない領域のさらに遥か右斜め上を行くほどの天才が生み出したものです。

 

少し非科学的な事ですが、私は最後の晩餐を見て以来、レオナルド・ダ・ヴィンチに対しては「ホントに同じ人類なのかな?」と思っていて

天才という言葉で片付けるにはあまりにも安易な、全理屈を超越した最も神に近いお方

 

 

この評価でもまだ物足りないくらい桁外れ。マジメに宇宙人か未来人、もしくはホントに神なのかと疑ってしまうほどの人物です。(ダ・ヴィンチの功績は他の優秀なサイトを覗いて頂ければ事足りると思いますのでここでは割愛致します)

 

そんなダ・ヴィンチの作品がお金で買えるなら「え?値札あるの?」って思う桁外れのブルジョワが世界中にどれだけいても全く驚きません。むしろ私にその財力があれば100%買います。残念ながら今の手持ちでは足りませんでしたが、稼げば買えるという希望を抱かせてくれました。

 

没後500年を経てなお、遠い異国のどうでもいいおっさんのモチベーションを上げてしまう異世界の魔法使いダ・ヴィンチ。

悪いことは言いません。今すぐあなたの尊敬するリストに名を連ねる事をおすすめ致しますとともに、まとめとさせて頂きます。

 

 

レオナルド・ダ・ヴィンチの作品は510億でも買える財力があれば買うべき

を最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 


投稿者: ぽぽん

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