ATP FINALSを制したグリゴール・ディミトロフは今後どこまで上り詰めるのか

こんにちは。劣勢のゴファンを応援し続けて轟沈したぽぽんです。

 

ATP FINALSが閉幕しました。シングルス優勝はGrigor Dimitrov。

嬉しいFINALS初制覇はフルセットの末、7-5、4-6、6-3でゴファンを退けてのものでした。ディミトロフにとっての2017年はシンシナティ・マスターズにおいてマスターズ1000シリーズも初制覇を飾っている上に、今回の優勝で世界ランキングも自己最高位の3位まで浮上。大飛躍の年となりました。

 

もともとディミトロフはベビーフェデラーと呼ばれるほどに高く素質を買われていた選手で、26歳の今まさに覚醒を果たしたと言えるでしょう。以前は4大大会の優勝オッズが151倍など破格のオッズがついていたので「うっかりすればありえる夢」を見ていましたが、もうそうはいかないでしょう。同じことがアレクサンダー・ズベレフやニック・キリオスにも言えます。チョン・ヒョンとボルナ・コリッチもいずれ4大大会の優勝候補にはなるでしょうが、現時点では少し足りないかなと思われます。

 

シャラポワと付き合えるレベルのイケメン

さて、ディミトロフですが、素質もさることながら話題性もある選手です。

男子テニス界屈指のイケメンであり、元カノはあのシャラポワ。

  • 大金持ち
  • イケメン
  • 好青年
  • シャラポワですら落とせる
  • テニスが超絶上手
  • 母国ブルガリアでは当然、英雄

 

いや、別に羨ましくはないんですよ。私だってがまぐちに300円くらいは入ってますし、脳内コントロールでイケメンだと思えばいいですし、そこそこおっさんですが一応嫁いますし、テニス見るのも大人しく見れますし、母国日本ではリーマン。

考え方によってはディミトロフと互角の戦いを演じていると思えなくもないですが、これ以上この事について触れるとさすがの私でも凹んでしまいそうなのでやめておきます。

隣の青い芝を妬むヒマがあったら、少しでも自宅の狭くて汚い庭の手入れをしたほうが遥かに生産的です。

 

さてはて、いまや天下のディミトロフ。来シーズンはいよいよグランドスラム制覇が視界に入ってまいりました。2017年は世界ランクトップグループに故障者が続出し、中堅や若手が例年になく躍進した年となりましたが、2018年は年初からそれら離脱した有力どころが復帰してきます。気になる錦織圭選手もブリスベン国際から復帰の見通し。

 

ランキングの入れ替わりも激しかったので、2018年ATPツアーは群雄割拠の大激戦が予想され、特に全豪オープンはナダル、フェデラー、ジョコビッチ、マレーのBIG4を全部食わないと優勝できないという悲惨なドローを引く可能性がほとんどの選手にあります。

 

3位のディミトロフですらその地獄ドローを引く可能性があるというとんでもなさですが、全豪オープンは彼にとって相性のいいハードコートで行われる大会なので、年初にいきなりグランドスラム制覇まで成し遂げてしまうかもしれません。

 

BIG4を止める存在として一躍脚光を浴びる存在となったディミトロフがどこまで上り詰めるのかを見るのも2018年の大きな楽しみとなりそうですね。

 

 

 

ATP FINALSを制したグリゴール・ディミトロフは今後どこまで上り詰めるのか

を最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: ぽぽん

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